デマ 拡散 犯人。 「韓国旅行中の日本人女児を暴行、犯人が無罪に」デマが再び拡散、差別的なコメントも

あおり運転事件「ガラケー女」のデマ被害者が法的措置 リツイート”だけ”も対象に

デマ 拡散 犯人

Contents• なぜ?Aさんは犯人扱いされてしまったのか? 8月17日、午前4時頃、 Twitter、SNSなどを使ってAさんのインスタグラムのアカウントや個人情報が暴露された。 Aさんは友人から連絡が来て、自分が犯人扱いされていると知った。 そこには名前も顔も公開されていたと記者会見では話しています。 では、なぜ?Aさんは犯人扱いされてしまったのか? 事の発端は、宮崎容疑者がAさんのインスタグラムをフォローしていたことが原因らしい。 さらに、最悪なことにネットで 「特定班」と呼ばれている人達が、動画撮影をしていた喜本容疑者に似ているAさんの写真をインスタグラムで見つけてしまい、 「同乗の女に似ている」ということをネットで流してしまった。。。 そもそもなぜ?宮崎容疑者がAさんをフォローしていたのか? 記者会見でもAさんは答えていましたが、被害者である本人も全くわからないとコメントしています。 宮崎容疑者とは、本当に全く面識がないということでした。 数時間で爆発的に拡散したAさんのデマ情報、たった数時間で、その数なんと10万件を超えていたそうです。 Aさん自身も、損害賠償請求・刑事告訴を検討しているとのことです。 なぜ?デマは拡散するのか? 今朝のビビットで、コメンテーターとして出演していた、ITジャーナリストの 「三上洋」さんはこのように回答していました。 社会への不満から生じる 「怒り」、悪いことをした人間を懲らしめたいと思う 「正義感」 自分が正しいと思ってやっているし、正義感があるので、加害者になったという実感もなく、正義感があるのでそれを認めない。 と話している。 デマの拡散の流れ 特定班(正義感を持っている人物)が、噂などを根拠に犯人を特定し、ネット上で犯人探しをする。 これは探偵とかではなく、普通のネットユーザーです。 特定班が噂で広がりつつある根拠のない犯人をネットでまとめサイトとして記事を作成する。 目的の大半は、主に広告収入や閲覧数を稼ぐこと。 このような記事を見たユーザーが、SNS、掲示板、ニュースサイトなどを利用し、投稿し拡散させ炎上する。 炎上・拡散させる人(特定班)ネットユーザーのうち 0. 5%程度と言われています。 ただ、拡散が多ければ多いほどデマ情報であっても、全くわからない人がそれを見たら、それが事実になってしまうんです。 発信者は誰なのか? これは一般の主婦であったり、学生であったり、サラリーマンであったりと様々です。 発信者は誰なのか?ということは特定できます。 今では、 IPアドレスや 情報開示請求で、誰がどこで発信したのかと言うのは分かるようになっています。 上でも紹介しましたが、特定班と呼ばれるような方は、間違った正義感を持っているので、加害者意識がなく、悪いと思っていないんですね。。 現在、ネットでの事件も増えてきているため、人権侵害について、高校や大学でも教えているらしいですよ。 スポンサーリンク 今回の「特定班」の行動は罪に問われるのか? ・名誉毀損罪または業務妨害罪 3年以下の懲役または50万円以下の罰金 ・侮辱罪 拘留または科料1万円以下 という罪になる可能性があるそうです。 もしかしたらあなたも加害者になる可能性大! 行動 罪 デマ情報をリツイートや「いいね」した 責任追及 SNSで誹謗中傷をする 侮辱罪または名誉毀損罪 ネットでデマを書き込む 名誉毀損罪 勤め先に電話をする 業務妨害罪 まとめサイトを運営する 名誉毀損罪 言葉は 犯罪になるということを 意識して 行動に移しましょう! あなたが被害に巻き込まれたら? ・URLが分かる状態でサイト画面を印刷する。 ・正しい情報を発信する。 ・警察・弁護士に相談する。 もし、警察に相談する場合は、 各都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口が良いそうです。 警察署ではなく、サイバー犯罪相談窓口に相談するようにしてください! 昔のサイバー犯罪相談窓口はあまり動いてくれないとか、評判はあまり良くありませんでしたが、近年、インターネットによる犯罪が増えてきているので、以前に比べたらかなり違うと評価も上がってきていると言われています。 全国サイバー犯罪相談窓口一覧 スポンサーリンク.

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トイレットペーパー品薄 デマ犯人は転売屋?ツイッターアカウント削除もピンチ

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トイレットペーパーデマ犯人富田優史は無罪! 出典:Twitter 新型コロナウイルスに関連して「トイレットペーパーが品薄になる」などのデマをSNSに投稿した米子医療生活協同組合の職員について、事情を聴いていた鳥取県警米子署は「悪意の意図がなかった」として、刑事責任を問う可能性は少ない見込みだと同組合の担当者は話しています。 担当者によると「職員本人が警察と話をした結果、職員には『悪意の意図が全くない』と確認されたようです」「警察は『法に触れて刑罰を(課す)という対象でないことは、経緯を聞いて確認しています』と言っておりました。 それで処罰の対象にないという認識でおります」と話す。 引用元:• 「トイレットペーパーが品薄になる」というデマをSNSに投稿• 投稿したのは 米子医療生活協同組合の職員• 「悪意の意図はなかった」として 刑事責任を負う可能性は少ない• 米子医療生協本部には「トイレットペーパーを届けろ」などの 抗議の電話が1日100件以上ある• 米子市役所や県の消費者センターにまでクレームの電話が入る• 犯人の家としてネット上で特定された家が 本当は近所の家• その近所の家に マスコミや不審者が来ている• 電話番号も犯人の自宅ではなく近所の家• 近所の人は迷惑している デマ情報を流したのは犯人個人であって、米子医療生協でも米子市でもありません。 それなのに抗議の電話を米子医療生協や市役所にするということは、デマを流した人達と同レベルです。 通常ならあるはずのない多くのクレーム電話に対応し、ある意味米子市は被害者なのです。

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あおり殴打事件では別人を犯人扱い。ネットのデマ拡散の恐ろしさ

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朝起きてスマートフォンをのぞいたら、自分が見ず知らずの事件の犯人にされていた-。 ネット上で拡散するデマによる被害が深刻化している。 8月に茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件では、無関係の女性が実名や顔写真をさらされて犯人扱いされた。 誰でも世界中に情報を発信できる現代。 事実無根だったが、Aさんの代理人弁護士によると、Aさんの会社には、その日だけで約280件の嫌がらせ電話があったという。 前日、常磐道であおり運転をして停車させた車の男性を殴ってけがをさせたとして、会社経営の男が全国に指名手配された。 テレビで繰り返し流される暴行の様子の映像に、顔をモザイク処理された女が映っていた。 ネットではこの女が話題になった。 そして17日未明、「女を特定した」としてツイッター上などにAさんの実名や顔写真が投稿された。 書き込みはSNSなどで一気に広がり、中傷が相次いだ。 翌18日、Aさんは経営する会社のホームページに「事実無根のもので(略)強く困惑しています」とのコメントを掲載。 一部の投稿は削除されたが、犯人隠避容疑などで女が逮捕された今も、ネット上にはAさんの実名や顔写真が残っている。 2017年6月、神奈川県の東名高速道路で後続車の男に因縁を付けられたワゴン車の夫婦が大型トラックに追突され死亡した事故に絡み、全く関係のない北九州市の建設会社が、容疑者の「勤務先」としてネット上に拡散。 社長が「容疑者の父親」と誤認され、会社には嫌がらせの電話が殺到した。 被害に遭った石橋建設工業=同市八幡西区=社長の石橋秀文さん(47)は「身に覚えがない上、ネット上では相手の顔も名前も分からない。 『会社に行く』と脅され、子どもや妻にまで危害が及ぶのではと不安な気持ちでいっぱいだった」と振り返る。 常磐道の事故でのデマ拡散について、石橋さんは「自分の経験とよく似ている」と指摘。 「同じようなことがあったばかりなのに、インターネット利用者の進歩のなさに、怒りとあきれを感じる」とやりきれない胸の内を明かす。 「わずかなパーツを集めて、勝手に断定調になる。 『似ている』『近い』というだけで決め付け、事実無根の話がどんどん拡散していく」と石橋さんは憤る。 また、デマを否定した本人が「証拠を出せ」などと迫られる点も、自身のデマと酷似していると話す。 石橋さんの場合も「うそつき」「ニセモノ」などと繰り返し言われたりしたという。 石橋さんは「薄い根拠でたやすく信じて、それを否定する意見には聞く耳を持たないのも一つの特徴だ」と指摘する。

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