クリスピー ピザ レシピ。 クリスピーピザってどんなもの?クリスピータイプのピザのあれこれまとめ

本格的ピザの生地レシピが知りたい!もちもちやクリスピーにする方法など様々解説

クリスピー ピザ レシピ

生地のうす~い感じと、レシピの生い立ちにある「断然クリスピー派」という言葉に期待が高まります。 このレシピは変わっていて、イースト不使用なだけでなく、ヨーグルトを使っています。 正統派の作り方では無いのが分かりますが、おいしければいいんです、成功すればいいんです、ザクザクピザが食べられればいいんです!! 生地を作る:計量 ピザ一枚の材料は• 薄力粉50g• 砂糖 ふたつまみ• 塩 ふたつまみ• ヨーグルト25g• オリーブオイル5g カップ1つにつき1枚分の粉系材料 うちのヨーグルトはカレースプーンで1杯が大体25gでした。 オリーブオイルと合わせておきました。 1枚やって上手く行かなかったらほかレシピを試したかったので、計量も1枚分づつやりました。 砂糖と塩がまさかのツマミ計量なのですごく楽でした。 5枚作って5回計量したけど、薄力粉とオイルだけの計量で済み、手軽に追加も作れます。 生地を作る:材料を合わせてまとめる• 粉と砂糖と塩をボールの中で混ぜます。 手でザカザカっとやりました。 もちろんスプーンや泡立て器でもよいと思います。 合わさった粉に、オリーブオイルとヨーグルトを合わせた物を回しかけます。 スプーン等で粉と水分・油分をあわせて行きます。 ひとまとめにしていきます。 (途中で手に変えて軽く捏ねるように混ぜました) すぐにまとまってきます。 全然手にまとわりつかないので、気楽に手で混ぜてもいいと思う。 生地が大体つながれば良いそうです。 扱いやすく、すぐまとまってくれました。 焼き作業• オーブン予熱• 生地伸ばし• 生地素焼き• 具材準備• トッピング• 焼き こんな順番で作業しました。 毎回の余熱に10分以上時間が掛かり、その時間にトッピングを用意したりピザソースを作ったりしました。 オーブンの余熱 生地を伸ばす前に、オーブンの余熱をしておきます。 前回記事でも書きましたが、石窯だと400度を越える為、3分という短い時間でピザが焼けます。 短時間で焼けるから、具材の水分が生地に移る前、生地がサクサクふわふわの状態で焼きあがる。 そのことを考慮して、今回は我が家のオーブンの出せる最高温度300度に余熱。 うちのオーブンは余熱時に焼き時間も設定する必要があるので、とりあえず7分で設定しました。 長めに設定して、1枚目で様子を見る作戦です。 前回の反省を活かして、 黒皿(鉄板)も一緒に余熱しています。 オーブンシートは入れていません。 (入れなくて良かったと思います、紙が焦げるから) こんなに熱くしたことが無いので、やや不安。 (火災的な事が) 更に高温で焼くために、1段焼きに設定してあります。 5mmの厚さに伸ばすと書いてありました、カリカリを目指して薄くします。 薄ければ早く火が通るってもんです。 5mmを目指しました 木のまな板に薄く打ち粉をして、生地を伸ばしていきます。 (画像撮り忘れました) 何度も言いますが、扱いやすい生地で綿棒にも全くまとわり付きません。 まな板には少し粘り付く部分もありました。 剥がせば問題ありません。 が、生地が粘りついたまま次の生地を伸ばすと、そこにはガッツリ粘りついてしまいます。 その都度綺麗に剥がして上げたほうがいいです。 生地を素焼きする フライパンを熱して、油を引かずに生地を焼いていきます。 およそ1分半〜2分くらいで焦げ目がつきます。 目を話して別作業をしていると焦げるので気をつけましょう -. -; 白い煙がモクモクしてきてビックリしましたが、焦げていたわけでもないらしい。 生地はフライパンにもくっつかないので気楽です。 菜箸でひっくり返せるくらいに固く焼きました。 両面焼きです。 具材準備 今回は具材の水分量が多くならないようにしました。 食べたいトッピングはさておき、まずはカリカリ生地の成功に向けてチーズのみのトッピングです。 ピザソースも塗りませんでした。 2枚目はピザソース有り、ベーコン、チーズ。 3枚目はプレーン。 4枚目は玉子、チーズ。 5枚目はチョコバナナ。 6枚目はピザソース、ベーコン、チーズ。 ピザソースは即席で作ったものを使用。 レシピは後日紹介します。 ケチャップ、たこ焼きソース、おろしニンニク、オリーブオイル、バジル 切ったのはベーコンと、バナナ。 卵は炒り玉子状にしました。 トッピングのタイミング 水分が生地に移るのを防ぐため、ソースを塗るのも具をのせるのも、全て余熱温度に達してからにしました。 でも、チーズや炒り玉子なら載せておいても大丈夫そうでした。 それぞれのピザの焼き具合 1枚目:チーズピザ トッピング:シュレッドチーズのみ 余熱:300度 焼き時間:3分 端はカリッとしているものの、内側はしっとりとした食感。 3分で端が焦げて炭になりかけた。 もう少し我慢すれば中の方もカリカリしたかもしれないが、黒焦げたかもしれない。 2枚目:ベーコンチーズピザ トッピング:ピザソース、ベーコン、チーズ 余熱:250度 焼き時間:5分 端がカリカリ、内側がサクサク!!チーズピザよりも、内側のサクサク感が出てクリスピー抜群です。 これで家庭用オーブンでもクリスピーピザが焼けることが実証できました。 ちょっと焦げが目立つので、焼き時間が長かったかも。 ピザソースが染みこんでクリスピーの妨げにならないか危惧していましたが、全く大丈夫でした。 ソースよりも野菜の水分が問題なのかな。 ベーコンも自分ちで作っています 3枚目:プレーンピザ(失敗) 黒焦げ! トッピングなし 余熱:250度 焼き時間:3分 オーブンシートが扉側にビロンと出てしまい、覗けない状態での焼き。 3分焼いたら真っ黒焦げ。 4枚目:たまごチーズピザ 本当はマヨをかけたかった トッピング:チーズ、炒り玉子 余熱:250度 焼き時間:3分 次男も食べられるように、ピザソースを塗りませんでした。 これが一番好みの焼き上がりになりました。 生地レシピも同じでも、焼き時間、具材の水分と、生地の厚さ、生地の素焼き状況で、変わるもんなんですね。 これは素焼きの段階で生地がかっちりしていました。 5枚目:チョコバナナ チョコは意外と溶け出さなかった トッピング:チョコ、バナナ、バター 余熱:250度 焼き時間:3分 チーズに全体を守られていないので、具材がないところがコゲコゲになりました。 サクサク具合は安定していて、この段階で素焼きしっかり・250度余熱・3分焼きをクリスピーの条件として認定しました。 6枚目:ベーコンチーズピザ 自分のために焼きましたが・・・ トッピング:ピザソース、ベーコン、チーズ 余熱:250度 焼き時間:3分 2枚目と同じトッピングを最後にもう一度。 5枚目で、みんなが「もうお腹いっぱい!」って言っていたので独り占めくらいの気持ちでいたが、焼きたてをテーブルにあげたらみるみる無くなっていきましたとさ。

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ピザ(クリスピー)|ヘルシオレシピ|ウォーターオーブンヘルシオ:シャープ

クリスピー ピザ レシピ

トマトソース・・・60g~80gくらい モッツァレラチーズ(水牛がおすすめ)・・・50gくらい バジル・・・5枚くらい 塩・・・ひとつまみ EXVオリーブオイル・・・適量 ピザ生地(クリスピータイプ)・・100g マルゲリータピザ(クリスピー)のレシピ 1 スケッパーでピザ生地を保存容器から形を崩さず取り出し、打ち粉をする。 2 指の腹(人差し指、中指、薬指)でピザを平らにしていく。 (伸ばしづらくなったら裏返しにするとまた伸ばしやすくなります。 ) 3 上の画像くらいになったら打ち粉を足し、麺棒で縦に伸ばす。 4 生地を横にして裏返し、また縦に伸ばす。 5 また生地を横にして裏返し、縦に伸ばす。 この作業を何度か繰り返す。 6 何回か続け直径25㎝くらいになったら手で丸く整える。 7 このままトッピングして焼いてもいいけど今回は1度空焼きします。 (空焼きすることによってトッピングしても破けたり台にくっつく心配がなくなります。 ) 8 生地を取り出しトマトソースを塗り、モッツァレラチーズ、バジルを乗せて塩をひとつまみ振り、EXVオリーブオイルをかけてもう1度オーブンに入れて焼きます。 完成っちゃ。 オーブンの種類などにもよりますが5分くらいで焼き上がると思います。 マルゲリータピザ(クリスピー)のまとめ どうしても伸ばし方を文字で説明するのが難しく、わかりづらかったかもしれません・・・。 ごめんなさいです・・・。 もちもちナポリピザと違いクリスピーは麺棒でガンガン伸ばしていいのであえて麺棒だけで伸ばすやり方を紹介させて頂きました。 youtube等でわかりやすい動画を探して紹介できればと思ってます。 慣れるまでは打ち粉をたくさん使うといいと思います。 空焼きはやり過ぎに注意です。 やり過ぎるとチーズが溶ける前に生地が焼けすぎちゃってピザのバランスが悪くなります。 マルゲリータくらいシンプルなら問題ありませんがお肉や野菜などをトッピングする場合はより注意しましょう。 ただ空焼きしておくと色々便利。 いっぺんに作りたい時なんかは前もって空焼きしておくと後はトッピングするだけなので非常に楽ちんです。 お店じゃ絶対やらないけど1日くらい冷蔵庫に入れて次の日使う、なんてことも出来ます。 もちろん味は落ちちゃうけど・・・。 ナポリピザよりも伸ばし方は簡単なんじゃないかなと思います。 こっちである程度生地の扱いに慣れるのもいいかもですね。 ではでは今日はここまで。 それではー。

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クリスピーピザってどんなもの?クリスピータイプのピザのあれこれまとめ

クリスピー ピザ レシピ

生地のうす~い感じと、レシピの生い立ちにある「断然クリスピー派」という言葉に期待が高まります。 このレシピは変わっていて、イースト不使用なだけでなく、ヨーグルトを使っています。 正統派の作り方では無いのが分かりますが、おいしければいいんです、成功すればいいんです、ザクザクピザが食べられればいいんです!! 生地を作る:計量 ピザ一枚の材料は• 薄力粉50g• 砂糖 ふたつまみ• 塩 ふたつまみ• ヨーグルト25g• オリーブオイル5g カップ1つにつき1枚分の粉系材料 うちのヨーグルトはカレースプーンで1杯が大体25gでした。 オリーブオイルと合わせておきました。 1枚やって上手く行かなかったらほかレシピを試したかったので、計量も1枚分づつやりました。 砂糖と塩がまさかのツマミ計量なのですごく楽でした。 5枚作って5回計量したけど、薄力粉とオイルだけの計量で済み、手軽に追加も作れます。 生地を作る:材料を合わせてまとめる• 粉と砂糖と塩をボールの中で混ぜます。 手でザカザカっとやりました。 もちろんスプーンや泡立て器でもよいと思います。 合わさった粉に、オリーブオイルとヨーグルトを合わせた物を回しかけます。 スプーン等で粉と水分・油分をあわせて行きます。 ひとまとめにしていきます。 (途中で手に変えて軽く捏ねるように混ぜました) すぐにまとまってきます。 全然手にまとわりつかないので、気楽に手で混ぜてもいいと思う。 生地が大体つながれば良いそうです。 扱いやすく、すぐまとまってくれました。 焼き作業• オーブン予熱• 生地伸ばし• 生地素焼き• 具材準備• トッピング• 焼き こんな順番で作業しました。 毎回の余熱に10分以上時間が掛かり、その時間にトッピングを用意したりピザソースを作ったりしました。 オーブンの余熱 生地を伸ばす前に、オーブンの余熱をしておきます。 前回記事でも書きましたが、石窯だと400度を越える為、3分という短い時間でピザが焼けます。 短時間で焼けるから、具材の水分が生地に移る前、生地がサクサクふわふわの状態で焼きあがる。 そのことを考慮して、今回は我が家のオーブンの出せる最高温度300度に余熱。 うちのオーブンは余熱時に焼き時間も設定する必要があるので、とりあえず7分で設定しました。 長めに設定して、1枚目で様子を見る作戦です。 前回の反省を活かして、 黒皿(鉄板)も一緒に余熱しています。 オーブンシートは入れていません。 (入れなくて良かったと思います、紙が焦げるから) こんなに熱くしたことが無いので、やや不安。 (火災的な事が) 更に高温で焼くために、1段焼きに設定してあります。 5mmの厚さに伸ばすと書いてありました、カリカリを目指して薄くします。 薄ければ早く火が通るってもんです。 5mmを目指しました 木のまな板に薄く打ち粉をして、生地を伸ばしていきます。 (画像撮り忘れました) 何度も言いますが、扱いやすい生地で綿棒にも全くまとわり付きません。 まな板には少し粘り付く部分もありました。 剥がせば問題ありません。 が、生地が粘りついたまま次の生地を伸ばすと、そこにはガッツリ粘りついてしまいます。 その都度綺麗に剥がして上げたほうがいいです。 生地を素焼きする フライパンを熱して、油を引かずに生地を焼いていきます。 およそ1分半〜2分くらいで焦げ目がつきます。 目を話して別作業をしていると焦げるので気をつけましょう -. -; 白い煙がモクモクしてきてビックリしましたが、焦げていたわけでもないらしい。 生地はフライパンにもくっつかないので気楽です。 菜箸でひっくり返せるくらいに固く焼きました。 両面焼きです。 具材準備 今回は具材の水分量が多くならないようにしました。 食べたいトッピングはさておき、まずはカリカリ生地の成功に向けてチーズのみのトッピングです。 ピザソースも塗りませんでした。 2枚目はピザソース有り、ベーコン、チーズ。 3枚目はプレーン。 4枚目は玉子、チーズ。 5枚目はチョコバナナ。 6枚目はピザソース、ベーコン、チーズ。 ピザソースは即席で作ったものを使用。 レシピは後日紹介します。 ケチャップ、たこ焼きソース、おろしニンニク、オリーブオイル、バジル 切ったのはベーコンと、バナナ。 卵は炒り玉子状にしました。 トッピングのタイミング 水分が生地に移るのを防ぐため、ソースを塗るのも具をのせるのも、全て余熱温度に達してからにしました。 でも、チーズや炒り玉子なら載せておいても大丈夫そうでした。 それぞれのピザの焼き具合 1枚目:チーズピザ トッピング:シュレッドチーズのみ 余熱:300度 焼き時間:3分 端はカリッとしているものの、内側はしっとりとした食感。 3分で端が焦げて炭になりかけた。 もう少し我慢すれば中の方もカリカリしたかもしれないが、黒焦げたかもしれない。 2枚目:ベーコンチーズピザ トッピング:ピザソース、ベーコン、チーズ 余熱:250度 焼き時間:5分 端がカリカリ、内側がサクサク!!チーズピザよりも、内側のサクサク感が出てクリスピー抜群です。 これで家庭用オーブンでもクリスピーピザが焼けることが実証できました。 ちょっと焦げが目立つので、焼き時間が長かったかも。 ピザソースが染みこんでクリスピーの妨げにならないか危惧していましたが、全く大丈夫でした。 ソースよりも野菜の水分が問題なのかな。 ベーコンも自分ちで作っています 3枚目:プレーンピザ(失敗) 黒焦げ! トッピングなし 余熱:250度 焼き時間:3分 オーブンシートが扉側にビロンと出てしまい、覗けない状態での焼き。 3分焼いたら真っ黒焦げ。 4枚目:たまごチーズピザ 本当はマヨをかけたかった トッピング:チーズ、炒り玉子 余熱:250度 焼き時間:3分 次男も食べられるように、ピザソースを塗りませんでした。 これが一番好みの焼き上がりになりました。 生地レシピも同じでも、焼き時間、具材の水分と、生地の厚さ、生地の素焼き状況で、変わるもんなんですね。 これは素焼きの段階で生地がかっちりしていました。 5枚目:チョコバナナ チョコは意外と溶け出さなかった トッピング:チョコ、バナナ、バター 余熱:250度 焼き時間:3分 チーズに全体を守られていないので、具材がないところがコゲコゲになりました。 サクサク具合は安定していて、この段階で素焼きしっかり・250度余熱・3分焼きをクリスピーの条件として認定しました。 6枚目:ベーコンチーズピザ 自分のために焼きましたが・・・ トッピング:ピザソース、ベーコン、チーズ 余熱:250度 焼き時間:3分 2枚目と同じトッピングを最後にもう一度。 5枚目で、みんなが「もうお腹いっぱい!」って言っていたので独り占めくらいの気持ちでいたが、焼きたてをテーブルにあげたらみるみる無くなっていきましたとさ。

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