人間椅子 海外の反応。 人間椅子 (バンド)

人間 椅子 海外 の 反応

人間椅子 海外の反応

MV「無情のスキャット」が320万以上の再生回数(今なお更新し続けている)を叩き出し、世界各国から絶賛のコメントが寄せられている日本が誇るハードロック・バンド、人間椅子。 彼らが2枚組仕様の『人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤』を発表! その中身は三島由紀夫のTVドラマに起用された「命売ります」の初収録に加え、新曲「愛のニルヴァーナ」、「悪夢の序章」の2曲を含む全25曲入り。 しかも今作は全曲英語訳詞付きで、来年2月には初の海外ワンマンツアーも決定した。 日本に留まらず、ワールドワイドに羽ばたく人間椅子の今後の展開も視野に入れたベスト盤について、メンバー3人に話を聞いた。 EMTG:今回はバンド生活三十周年を記念したベスト盤になりますね。 いままで『傑作選』というタイトルだったけど、30周年ということでもうひとつステップを上げたかのように『名作選』にしてみました。 これは『江戸川乱歩傑作選』、『江戸川乱歩名作選』と新潮社から文庫が出ているんですが、そのネーミングが昔からいいなと思っていたので、今回使わせてもらいました。 EMTG:和嶋さんらしいタイトルの付け方です。 和嶋:あと、いままで選曲は時系列で入れていたんですけど、そうなるとどのベスト盤も似てくるんですよね。 今回はそういう曲の並びではなく、アルバム的に聴けるように工夫しました。 またベスト盤は売りが必要だと思うので、新曲を2曲入れました。 それとYouTubeチャンネルを始めたのもありますが、海外の反応がいいなという手応えを感じたので全曲英語の訳詞を付けてます。 これはいままでと大きな違いですね。 EMTG:今作を通して聴いても、人間椅子が持つ多彩な表情が凝縮されたベスト盤になりましたね。 和嶋:そう。 時系列じゃないことによって、よりバラエティに富んで聴けるんじゃないかと。 「そんなにベスト盤を出しても・・・」という意見もあるかと思いますが、ヒット曲を連発したバンドはその中からしかベスト盤を作れないのに対し、我々はバカ売れしたことがないので、常に刷新しながらベスト盤を出せますから(笑)。 その良さはあると思います。 バカ売れがない代わりに失速もないので、現在進行形でベスト盤が出せるという。 HELLOWEENだと、「Guardians」が俺は一番好きなんだけど、ベスト盤に入ってなかったりして。 だけど、今作は苦情が出ないベスト盤だと思いますね。 話は急に変わりますけど、ACCEPTはベスト盤をほぼ出してないですよね? EMTG:言われてみれば、確かにそうですね。 鈴木:だから、ベスト盤が嫌いなバンドもいるのかなって。 和嶋:ある意味凄いよね。 まだ自分たちはベストじゃないと思ってるわけでしょ?そういうわけでもないのかな(笑)。 鈴木:かと思えば、KISSみたいにやたらベスト盤を出すバンドもいるし・・・自分はあまり出さないバンドが好きだけど、人間椅子は事情があるから、出すわけですよ(笑)。 EMTG:人間椅子の場合はベスト盤なりの楽しみ方ができるので全く問題ないかと。 鈴木:そう。 新曲も入ってるし、「命売ります」みたいな初収録曲もあるし、ファンの人も買いたくなるベストだと思います。 マスタリングし直してるから、また微妙に違うはずなんですよ。 和嶋:ベスト盤はそうしないと、トータルで聴けないもんね。 歴代ドラマーが叩いている曲ももちろん入っているけど、今回のベスト盤を聴いていると、ドラマーが違っても人間椅子としてずっと一貫した信念とグルーヴがあるんだなと感じました。 古い曲も新しい曲も、あまり年代差を感じないし、古い曲が新しく聴こえることもありますからね。 和嶋:もう半分以上ノブが叩いてるよね? ノブ:在籍年数が一番長くなったしね。 EMTG:ディスク1だと、「芳一受難」、「人面瘡」、「羅生門」、「品川心中」の流れは人間椅子の音楽的面白さが色濃く伝わってきます。 和嶋:最近の曲から一気に古い曲にいくんだけど、世界観が似ているものをくっ付けるようにしたんですよ。 「芳一受難」から「品川心中」まで和風なものを繋げたので、時代が飛んでもおかしく聴こえないはずだから。 若い頃の歌はやたら子供っぽい声だったりしますけどね(笑)。 こういう曲の並びにして良かったです。 で、ディスク2は大作が多くて、最後は重い感じで終わって、聴く人に何かを残して締め括れたらいいなと。 EMTG:ディスク2の「相剋の家」もとてもいい曲ですね。 これは当時どんな気持ちで作ったんですか? 和嶋:実家に戻った前後だったかな。 日本には家族制度があるじゃないですか。 今はそんな時代でもないけど、ウチは田舎だったから、自由なことをやりたいのに家に縛られてる気がして、葛藤してたんですよ。 その歌詞は寺山修司的な言葉を使って書きました。 アンビバレンツな感情というか、家族に愛情はあるんだけど、反発したくなるという。 誰しも通る道だと思うんですけどね。 EMTG:ドラム始まりのイントロや、どこぞの部族っぽいコーラスもすごく印象的で。 和嶋:そうですね。 プリミティヴなビートに嘆きのような声を入れたかったんですよ。 EMTG:では、新曲2曲について聞きたいんですが、これはベスト盤のために書き下ろした楽曲ですよね? 和嶋:そうです。 やっぱりベスト盤ですから、アルバムから落ちたボツ曲を入れるわけにもいきませんし。 EMTG:2曲ともわりとストレートな曲調ですよね。 和嶋:期せずして2曲ともそうなりました。 どちらもビートが効いてて、リフもキャッチーになったのではないでしょうか。 EMTG:歌詞もあまりひねってませんよね? 和嶋:あえてそうしました。 ひねってないけど、行間を読んでもらえたらいいなと。 「愛のニルヴァーナ」はただの恋愛の歌というよりは、死をも感じさせたくて、「エロス」と「タナトス」という言葉を使っています。 結婚式のような葬式のような・・・。 受け取りようによっては心中の歌とも感じられるのでは。 「悪夢の序章」は、誰もが悪夢を見ると思うんですが、あの怖さを歌詞にしたかったんですよね。 現実も悪夢かもしれないし、現実は死ぬまで抜け出すことはできないので、そういうことも言えたかなと。 EMTG:「愛のニルヴァーナ」という曲名もキャッチーでいいですね。 和嶋:これは自分でも100点だと思ってます(笑)。 最初は「愛のレクイエム」にしようと思ったけど、同じ曲名がたくさんあったから。 ニルヴァーナは東洋の概念なので、それを入れられて良かったなと。 EMTG:もう一つの「悪夢の序章」は鈴木さんが作曲したものです。 鈴木:2週間で曲を作るという制約もあり、和嶋くんが絶対作らないような曲調にしようと思って。 長い曲を作るだろうという予想のもとに、短い曲を作ろうと思いました。 和嶋:非常に無駄のない、いい展開の曲だと思います。 それをディスク2の頭に持って来たのはいい流れですよね。 鈴木:ベスト盤を買った熱心なお客さんはディスク1の1曲目(「命売ります」)しか聴かないし、ディスク2だったら1、2曲目(「愛のニルヴァーナ」、「悪夢の序章」)しか聴かないと思われます。 和嶋:あっ、親切ですね!(笑)。 鈴木:そう、優しい作りになってます。 和嶋:ベスト盤って、最後に新曲が入ってることも多いですからね。 EMTG:ノブさんは今回の新曲2曲に関しては? ノブ:どちらの曲も、それぞれのリフが一番かっこ良く聴こえるリズムを考えてます。 実は自分の予想では、2曲とも疾走感のあるビートの曲が出てくるとは思わなかったんです。 どちらかの曲は、もう少し重くて、展開の多い大曲的なイメージの曲もあるかなと思っていたので、2曲ともいい意味で期待を裏切られたので良かったです。 EMTG:そして来年2月にはドイツ、イギリスと初の海外ワンマンツアーも控えてますよね。 和嶋:初めて海外に行くわけですけど、それがヨーロッパなのが嬉しいですね。 僕らがきっとウケるだろうという場所を探していただいて、ドイツ、イギリスになりました。 3連チャンというまるで新人バンドのような行程ですが、海外においては当然我々は新人バンドですから。 ベストを尽くしたいと思います。 僕は恩返しの気持ちが大きいですね。 自分にこういう面白いものを教えてくれた、欧米の文化に恩返ししたくて。 そこに我々は日本のテイストを入れましたので、日本人が料理したらこうなりますよ、というのを見せられたらと思います。 鈴木:これに終わらず、何度も海外に行って、KING DIAMOND、SPIRITUAL BEGGARSの前座をやらせてもらったりして、少しずつヨーロッパに進出したいと思ってます。 EMTG:いいですねえ。 ノブさんは? ノブ:夢の第一歩だし、僕は性格上、嬉しいとつい浮き足立ってしまいがちなんですけど、ちゃんと足元を見て、落ち着いて行こうと思ってます。 ドイツ、イギリスの人に僕らの演奏をみせられる、自分のドラムをぶつけられることが嬉しいですね。 どんな反応が来るのか楽しみです。 鈴木:言葉が通じないだけで、ハードロック・ファンはドイツも日本も同じだと思うんですよ。 俺らが行ったことがない島根、鳥取でライブやるのと同じことだと思うから。

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って感じですが。 いや、人間椅子は大好きなんだけどさ、 大好きだからこそ言う。 そんな話は初耳です。 人間椅子は一度も海外公演したことないバンドですぜ。 日本に根強いファンがいるからこそ今でも活動して行けてるんじゃないのかなあ。 日本よりも海外で評価が高いといわれるバンドっていうとSighとかChurch Of MiseryとかBLOOD STAIN CHILDが思いつきますが。 もしくは陰陽座とか、これから世界に出て行くLIV MOONとかも取り上げていただけるとうれしいところ。 でもこの手のバンドを取り上げていただけたのはすごくうれしいです。 次の記事も楽しみにしてますね。 って感じですが。 そんな話は初耳です。 情報ありがとうございました。 またリクエスト検討させて頂きます。 イカ天ホコ天世代のバンドで 雰囲気としては筋肉少女体とかと同じような感じのバンドブームで出てきたバンドだからね しかも自分たちの歌は青森ロック大臣とか津軽訛り丸出しの歌が多い 吉幾三的な感じ その頃同じイカ天出身者は FLYING KIDSとかBEGINとか それ以前にもBOYとかレベッカとかどう考えてもメジャーにはなれない立ち位置のバンド 凄いと思えるバンドはいくらでもいるが メジャーになるのは一握りだ ただいまコメントを受けつけておりません。 日本よりもむしろ海外で評価の高いバンド「人間椅子」の演奏を観た人々の反応 今回もある方から頂いたリクエストです。 日本よりも海外で評価が高いといわれるバンド 「人間椅子」 かつてのバンドオーディション番組 「いかすバンド天国」で大絶賛されたバンドです。 動画は キングクリムゾンの 「Schizoid Man」をカバーしたものですが 海外の方々からも多くのコメントが寄せられてます。 ファンキーでエッジが効いてるね。 俺は好きだね。 原曲が随分以前の出来事のように思えて面白いね。 いずれにせよ、多くのバンドが色んな仕事をしてきたが キング・クリムゾンほど独創的で堂々とした演奏をすることが出来なかった。 俺の言いたいのは 古典的なアーティスト達はモーツァルトやベートーベンなどの見事な仕事を好む。 しかし俺たちの求めるものは新しい世代のための驚くべき音楽なのさ。 不明 ファンタスティックだ!僕は、このバージョンがオリジナルと同様に好きだよ。 この日本人ボーカルのアクセントは完璧だね。 アメリカ Very COOL!!!!!!!!!! great job 非常に良い、素晴らしい仕事、素晴らしい仕事!!!!! (原文ママ) スウェーデン ちょっとばかしボーカルは酔ってるようにも見えるね。 ポーランド 偉大な侍バージョンね。 イタリア 日本人が演奏するとダメなことになっちまうことが多い。 でもこれは、いまだかつてない、この曲のベストカバーだよ。 アメリカ 彼の声は同じ様ではないけれど、あの男性は(世に)出るべきだよ。 ちょっとイケてるよ。 アメリカ いいカバーだ。 フィリピン 信じられない(良い)出来だ。 ノルウェー 凄く洒落てる。 カナダ 日本のジョニー・デップだ。 イギリス イカれた良さだ。 カナダ とってもイイよ。 エクアドル ベストのプログレッシブだ! アメリカ 優れたカバーだ。 アメリカ 今まで聴いた中で最高のカバーかもしれん。 あのベースの音は変わってるな。 マツモク工業 かウェストーンのようでもある不思議だな。 イスラエル ロックか? 完璧なカバーだな。 アメリカ 俺は、この曲が欲しいんだが、彼らの他のアルバムはあるのかい? アメリカ wow グレートな演奏だぜ。 ポーランド クソ凄ぇな。 イギリス オリジナルを上回ってるな。 ポーランド 日本のバンドは、いつも良いカバーをするな。 クロアチア なんてこったい!日本人ってのは何でもやりこなすな! メキシコ 本当に良いバージョンだ!メキシコから。 ...以上のように賞賛のコメントがまだまだたくさん続いておりました。 良い情報を頂き有難うございました。

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珠玉のハードロック「人間椅子」

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