洗濯 表示 アイロン。 旧表示と何が違う?アイロンマーク、洗濯マーク、新洗濯表示の正しい読み方|@DIME アットダイム

洗濯絵表示旧JIS・現行JISの比較一覧

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記事の目次• 洗い方に関する洗濯表示 洗い方に関する洗濯表示は「 家庭で洗濯できるかどうか」を判断するために確認します。 洗濯機の「 標準コース」で洗濯することができます。 洗濯機の「 弱流水」で洗濯することができます。 洗濯機の「 手洗いコース」で洗濯することができます。 使用する洗剤は おしゃれ着用洗剤がおすすめです。 手洗いで洗濯することができます。 使用する洗剤は おしゃれ着用洗剤がおすすめです。 家庭洗濯NG 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、 家庭では洗濯することができません。 クリーニング店などのプロに相談しましょう。 漂白に関する洗濯表示 漂白に関する洗濯表示は「 漂白が可能であるか」を判断するために確認します。 漂白NGの表示がついているものを漂白すると色落ちの原因になりますので注意が必要です。 漂白OK 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、塩素系漂白剤(ハイターなど)で漂白が可能です。 漂白NG 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、塩素系漂白剤(ハイターなど)で漂白することができません。 絞り方関する洗濯表示 絞り方に関する洗濯表示は手絞りが可能であるか、洗濯機での脱水時間の設定を判断するために確認します。 優しく絞る 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、手絞りの場合は弱く、洗濯機の遠心脱水の場合は短時間で絞ります。 絞ってはいけない 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、洗濯機での脱水はもちろん手絞りもNGです。 干し方に関する洗濯表示 干し方に関する洗濯表示は、乾燥方法や干し方を判断するために確認します。 つり干し 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、ハンガー等を使ったつり干しでの自然乾燥が可能です。 日陰でつり干し 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、ハンガー等を使って 日陰でのつり干しでの自然乾燥が可能です。 脱水せずつり干し 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、 脱水せず濡れたままハンガー等を使って吊り干しの自然乾燥が可能です。 日影で脱水せずつり干し 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、 日陰で脱水せず濡れたままハンガー等を使って吊り干しの自然乾燥が可能です。 平干し 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、平干しでの自然乾燥が可能です。 日陰で平干し 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、日陰で平干しでの自然乾燥が可能です。 脱水せず平干し 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、脱水せず平干しでの自然乾燥が可能です。 日陰で脱水せず平干し 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、日陰で脱水せず平干しでの自然乾燥が可能です。 タンブル乾燥 タンブル乾燥の表示はタンブル乾燥が可能であるかどうかを判断するために確認します。 タンブル乾燥とは、洗濯槽を回しながら入っている洗濯物に熱風を当てて乾かす乾燥法のことです。 家庭用のドラム式乾燥機やコインランドリーの乾燥機で使用されます。 タンブル乾燥はタンブラー乾燥と呼ばれることもありますが、どちらも同じ意味です。 タンブル乾燥NG 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、タンブル乾燥ができません。 アイロンに関する洗濯表示 アイロンに関する表示はアイロンでの仕上げについて判断するために確認します。 アイロンNG 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、アイロンを使うことができません。 この洗濯表示があったらご家庭では洗えません 以下のような表示が合った場合は家庭で洗濯することができません。 ドライクリーニングやウェットクリーニングは家庭ではできないので、クリーニング店に相談しましょう。 ドライクリーニングOK:パークロロエチレン及び石油系溶剤 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、パークロロエチレン及び石油系溶剤によるドライクリーニングが可能です。 弱いドライクリーニングOK:パークロロエチレン及び石油系溶剤 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、パークロロエチレン及び石油系溶剤による弱いドライクリーニングが可能です。 ドライクリーニングOK:石油系溶剤 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、石油系溶剤によるドライクリーニングが可能です。 弱いドライクリーニングOK:石油系溶剤 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、石油系溶剤による弱いドライクリーニングが可能です。 ドライクリーニングNG 新洗濯表示 旧洗濯表示 こちらの洗濯表示がある場合は、ドライクリーニングはできません。 ウエットクリーニングOK 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、ウエットクリーニングが可能です。 弱いウエットクリーニングOK 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、弱い操作によるウエットクリーニングが可能です。 非常に弱いウエットクリーニングOK 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、非常に弱い操作によるウエットクリーニングが可能です。 非常に弱いウエットクリーニングOK 新洗濯表示 旧洗濯表示 なし こちらの洗濯表示がある場合は、ウエットクリーニングはできません。

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【洗濯表示】「アイロンのかけ方」編。従来の記号と少しだけ違います!

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以下は、 JIS L0001 繊維製品の取扱いに関する表示記号及びその表示方法 の概要です。 1 基本記号と付加記号• 2 各記号の詳細• 1 記号の適用• 2 記号の使用• 3 付記用語等の表示 任意表示• 序文 この規格は、繊維製品のケアの表示に使用すること、繊維製品の洗濯などの取扱いを行う間に回復不可能な損傷を起こさない最も厳しい処理・操作に関する情報を提供することを目的とし、表示記号及びその使用方法を明確にする体系について規定した。 記号 1 基本記号と付加記号 5 個の基本記号、及び基本記号と組み合わせて用いる幾つかの付加記号で構成する。 【基本記号】• 1洗濯処理記号 洗濯処理は、図1 に示す洗濯おけ 桶 の形で表す。 図 1-洗濯処理記号 基本記号• 2漂白処理記号 漂白処理は、図2 に示す三角形で表す。 図 2-漂白処理記号 基本記号• 3乾燥処理記号 乾燥処理は、図3 に示す正方形で表す。 図 3-乾燥処理記号 基本記号• 4アイロン仕上げ処理記号 アイロン仕上げ処理は、図4 に示すアイロンの形で表す。 図 4-アイロン仕上げ処理記号 基本記号• 5商業クリーニング処理記号 商業クリーニング処理は、図5 に示す円で表す。 図 5-商業クリーニング処理記号 基本記号 【付加記号】• 1弱い処理を表す付加記号 記号の下の一本線 図6 参照 は、下線のない同じ記号で示される処理よりも弱い処理を表す。 図6-弱い処理記号 付加記号• 2非常に弱い処理を表す付加記号 記号の下の二本線 図7 参照 は、非常に弱い処理を表す。 図 7-非常に弱い処理記号 付加記号• 3処理温度を表す付加記号• 乾燥処理記号及びアイロン仕上げ処理記号の処理温度を表す付加記号は、ドット表示する。 ドットは、使用する基本記号によってその温度が異なるが、ドット数が増えると処理温度がより高いことを表す 図8 参照。 乾燥処理記号におけるドット数の示す温度は、表3 による。 アイロン仕上げ処理記号におけるドット数の示す温度は、表5 による。 図 8-処理温度記号 付加記号• 図 9-処理・操作の禁止記号 付加記号 2 各記号の詳細 1洗濯処理記号の詳細 おけの記号は、洗濯処理 手洗い又は洗濯機使用 を表す 図1 を参照。 この記号は、表1 に示すとおり、上限の洗濯温度及び最も厳しい洗濯処理に関する情報を提供するために使用される。 表 1-洗濯処理の記号 記号 番号 記号 洗濯処理 190• 170• 160• 161• 150• 151• 140• 141• 142• 130• 131• 132• 110• 100• -洗濯処理はできない。 2漂白処理記号 三角形の記号は、漂白処理を表す 図2 及び表2 参照。 表 2-漂白処理の記号 記号 番号 記号 タンブル乾燥処理 320• -洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。 -洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。 -洗濯処理後のタンブル乾燥処理はできない。 【自然乾燥記号】 正方形の内部に線のある記号は、線の方向と本数とによって洗濯処理後の自然乾燥処理の方法を表し、次による 図3 及び表4 参照• 縦の一本線は、脱水を行った後のつり干し乾燥を表す。 縦の二本線は、脱水を行わないぬれつり干し乾燥を表す。 横の一本線は、脱水を行った後の平干し乾燥を表す。 横の二本線は、脱水を行わないぬれ平干し乾燥を表す。 斜め一本線は、日陰干しを表す。 表4 の記号番号の440、430、420 及び410 の記号と組み合わせて用いる。 表 4-自然乾燥処理の記号 記号 番号 記号 アイロン仕上げ処理 530• 520• 510• 500• -アイロン仕上げ処理はできない。 5商業クリーニング処理記号の詳細 円の記号は、繊維製品 本革及び毛皮を除く。 のタンブル乾燥・仕上げを含めたドライクリーニング処理及びウエットクリーニング処理を表す 図5、表6 及び表7 参照。 この記号は、表6 及び表7 に示す種々のクリーニング操作に関連した情報を提供する。 表 6-ドライクリーニング処理の記号 記号 番号 記号 ドライクリーニング処理 620• -パークロロエチレン及び記号Fの欄に規定の溶剤でのドライクリーニング処理 a ができる。 -通常の処理 621• -パークロロエチレン及び記号Fの欄に規定の溶剤でのドライクリーニング処理 a ができる。 -弱い処理 610• -通常の処理 611• -弱い処理 600• -ドライクリーニング処理ができない。 注 a ドライクリーニング処理は、タンブル乾燥を含む。 表 7-ウエットクリーニング処理の記号 記号 番号 記号 ウエットクリーニング処理 710• -ウエットクリーニング処理ができる。 -通常の処理 711• -ウエットクリーニング処理ができる。 -弱い処理 712• -ウエットクリーニング処理ができる。 -非常に弱い処理 700• -ウエットクリーニング処理はできない。 表示方法 1 記号の適用• 記号は、直接製品に記載するか、又はラベル 縫い付けラベルなど に記載する。 ラベルは、少なくともラベルを付ける繊維製品と同程度の家庭洗濯処理及び商業クリーニング処理に耐え得る適切な素材で作成する。 ラベル並びにラベルに印字した記号及び付記用語は、容易に読み取れる大きさとし、製品の耐用期間中は判読可能でなければならない。 ラベルは、消費者が簡単に分かる箇所に見やすく、縫い目などに隠れず、かつ、しっかりと容易に取れない方法で繊維製品に取り付けなければならない。 2 記号の使用• 処理記号は、洗濯、漂白、乾燥、アイロン仕上げ、商業クリーニングの順に並べる。 1個以上の乾燥処理記号又は1 個以上の商業クリーニング記号が必要な場合は、洗濯、漂白、タンブル乾燥、自然乾燥、アイロン仕上げ、ドライクリーニング及びウエットクリーニングの順に並べる。 この規格で規定されている5 個の基本記号のいずれかが記載されていないときには、その記号によって意味している全ての処理が可能とする。 記号によって表示される処理は、特別な指示がある場合を除き、その繊維製品の全体に適用される。 3 付記用語等の表示 任意表示 洗濯表示記号で表すことのできない取扱い方法に関する情報は、必要に応じて、記号を並べて表示した近くに用語 付記用語 や文章で表示することができる。 a 試験方法は、JIS L 1930 のA 形 ドラム式 、B 形 アジテータ式 及びC 形 パルセータ式 による。 b A形洗濯機の上限温度• c A形及びC 形の被洗物に与える洗濯機械力 JIS L 1930 の附属書JA 参照 は、ほぼ相関が取れている。 ただし、B 形は相関関係が不明のため、記号との対応は注意が必要である。 d 手によるジェントルかくはんは、押し洗い、振り洗い又はつかみ洗いによる。 3-漂白試験方法.

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新洗濯表示の読み方、便利な物干しハンガーとアイロンマットの選び方、洗濯の効率がアップする3つのヒント|@DIME アットダイム

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業務内容• 会社案内• ニュース• 2019. 03 更新致しました。 2019. 03 スチームボックスプレス 追加導入いたしました。 2019. 02 一張羅サービス更新しました。 2019. 01 2本針5本糸インターロックミシン導入致しました。 2019. 01 電子シャツボタンミシンLK-1900Aを導入致しました。 2019. 01 ハシマデュアルセンサーX線異物検査装置 HNX-6630DS新たに1台導入致しました。 その他• アパレルコンサル. コム PIJのサテライトサイト• 一張羅サービス オリジナル作成・リメイク• 社員ブログ まったり更新中• 作業ブログ 不定期更新中 メディア掲載情報• 繊研新聞• ECのミカタ• 産経新聞• 帝国ニュース 企業ズーム• サンデー毎日 会社の流儀.

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