クノール ブレム ゼ ステアリング システム ジャパン。 日立オートモティブシステムズ、商用車用パワーステアリング事業を独クノールブレムゼ社に譲渡 :日本経済新聞

クノールブレムゼステアリングシステムジャパン株式会社

クノール ブレム ゼ ステアリング システム ジャパン

『創意工夫をもって企業の発展を図り、感謝と誠意をもって、顧客及び当社に係わる全ての人々が満足出来る企業となる。 』 川崎鍛工は、1945年の設立以来、自動車用鍛造部品を主として、独自の精密鍛造技術に磨きを掛けて参りました。 私たちは、「最高の品質と最高の満足をお客様に提供します」を品質方針に掲げ、鍛造技術の向上並びに品質管理の徹底を行い、お客様に「品質」「価格」「納期」ともにご満足頂けるよう、日々努力を続けております。 また、地球環境の保全や地域社会の発展にも貢献することはもちろん、従業員の自己実現の拡大にも努める企業を目指します。 今後とも格別のお引立て、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 代表取締役社長 小田川 晃 会社名 川崎鍛工株式会社 Kawasaki Drop Forge Co,. Ltd. 代表者 代表取締役社長 小田川 晃 事業内容 自動車・産業機械・建設機械・船舶等 の鍛造部品の 熱間鍛造から機械加工・ 塗装までの一貫生産 創立 昭和20年7月(1945年) 資本金 9,300万円 本社 〒210-0824 川崎市川崎区日ノ出2-2-4 工場• 茨城工場 〒306-0127 茨城県古河市下片田1023-4• 商工組合中央金庫 大森支店• 足利銀行 古河支店• 常陽銀行 三和支店• 筑波銀行 三和南支店• 日本政策金融公庫 横浜支店• 三井住友銀行 取手支店• りそな銀行 川崎支店 1945年 山縣良一が日野重工業株式会社(現日野自動車株式会社)より独立し、川崎市に合資会社川崎鍛工所を設立 1950年 川崎鍛工株式会社に改組 1961年 資本金1,600万円に増資 1963年 熱処理工場増設 1970年 茨城県古河市に茨城工場を設立 1973年 茨城県結城市に結城工場を設立 1975年 川崎市に関連会社「イサキ精工株式会社」を設立し、機械加工から表面処理までの一貫生産を開始 1989年 熱処理工場全面改修 1991年 1,500tフォージングプレスライン増設 1994年 1,600tフォージングプレスライン増設 1997年• 2,500tフォージングプレスライン増設• ISO9002認証取得 2000年 鍛造工場における誘導加熱装置改善事業を実施(NEDO) 2004年 ISO14001認証取得 2005年 1,600tフォージングプレスライン増設 2006年 500tフリクションプレスライン増設 2008年 製造管理センター開設 2009年 3,000tフォージングプレスライン増設 2010年• カチオン電着塗装ライン新設• ステアリング部品 機械加工ライン増設 2011年 ISO9001認証取得 2013年 200tフリクションプレスライン増設 2015年 1,000t冷間コイニングプレス増設 2016年• 1,600tフォージングプレスライン増設• ミッション部品機械加工ライン増設(第一期) 2018年• 重油、LPGをLNGに燃料転換し、鍛造加熱炉4基をガス式に更新• ステアリング部品全自動機械加工ライン増設• レシプロ式、旧式スクリューコンプレッサー10基更新 2019年• 2500tフォージングプレス更新• ミッション部品機械加工ライン増設(第二期).

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日立オートモティブシステムズ、商用車用パワーステアリング事業を独クノールブレムゼ社に譲渡 :日本経済新聞

クノール ブレム ゼ ステアリング システム ジャパン

仕事内容 トラックに搭載されるステアリング製品の設計またはシミュレーション。 具体的な仕事内容 自社ステアリング製品の設計またはシミュレーション(構造解析、流体解析)をお任せします。 図面作成だけではなく、トラックメーカーの設計担当などお客さまとの打ち合わせから行うのが当社の設計職です。 どういった仕様がいいのか、なにを改善したいのか、要望をしっかりとヒアリングし、適用設計を行います。 当社は、グループ内のステアリング事業における中心拠点です。 クノールブレムゼ・グループは、世界30カ国に拠点があるため、海外出張にて現地のスタッフやお客さまと接する機会も。 英会話スキルを積極的に活かせる環境です。 チーム/組織構成 部内のスタッフは総勢45名。 設計担当と実験担当に分かれています。 割合は、設計:実験=3:1です。 何かしらの機械設計の経験がある方からのご応募をお待ちしています。

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日立オートモティブシステムズ、商用車用パワーステアリング事業を独クノールブレムゼ社に譲渡 :日本経済新聞

クノール ブレム ゼ ステアリング システム ジャパン

クノールブレムゼのウェブサイトより 日立オートモティブシステムズは、ドイツ連邦共和国の輸送用機器メーカーKnorr-Bremse AG(クノールブレムゼ社)との間で、日立オートモティブシステムズの商用車用パワーステアリング事業をクノールブレムゼ社に譲渡することで合意し、7日、株式譲渡契約を締結した。 具体的には、日立オートモティブシステムズが新会社を設立し、新会社へ本事業を吸収分割した後、新会社の株式をクノールブレムゼ社の香港における100%子会社であるKnorr-Bremse Asia Pacific Holding Ltd. へ譲渡する。 パワーステアリングは、ブレーキやサスペンションと並んで自動車車両の挙動制御を支える装置。 日立オートモティブシステムズは、商用車用のパワーステアリング事業において、小型、軽量、高出力な油圧アシストタイプのインテグラルパワーステアリングギアを製造・販売している。 日立オートモティブシステムズは、今回の事業譲渡により、さらなるコア事業の強化に注力する。 今後も、車両の運動性能を向上させる、乗用車向けステアリング、ブレーキ、サスペンションなどのシャシー製品に加え、電動化および先進運転支援・自動運転(ADAS/AD)など、強みを持つ電子・電動化技術を生かした、モーター、インバーターなどの電動化製品や外界認識センサー、電子コントローラーなどの自動運転分野に対する事業の強化を推進していく。 クノールブレムゼ社は、1905年の創業以来、鉄道・商用車用のブレーキシステムの分野で世界をリードしてきた企業。 今回の事業譲渡により、クノールブレムゼ社のグローバルな顧客基盤や技術、ノウハウを活用して本事業を発展させていく。 また、ブレーキとステアリングの統合制御技術など、クノールブレムゼ社が推進する商用車向けの先進運転支援・自動運転の技術開発に本事業が貢献することで、同社のグローバルな事業展開を加速させる。 株式譲渡契約締結日 2018年12月7日 吸収分割契約締結日 2019年1月 予定 吸収分割効力発生日および株式譲渡日 2019年3月1日.

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