すら ら 学習 管理 画面。 自立学習(すらら)

【WordPress】2018年版 管理画面以外から投稿する2つの方法

すら ら 学習 管理 画面

オンライン教材(PC、タブレットで受講)の「すらら」を始めてみました。 親から見た受講感想、受講前よりもよくわかったことがあります。 どんな感じが挙げてみます。 「すらら」やってみた!親の感想 一言で言うと「(ちょっと高いかもと思ったけど)受講してよかった!」です。 あーほんとよかった。 >> 子どもが毎日勉強してる・・・! まずコレです。 一応、本人にも「たぶん、できると思う」と確認はしたものの ほんとに今まで全然勉強してこなかったんです。 「何時からやる?」と水を向けないとやりませんし、 「めんどくさい」と言いながらではありますが、 宿題とテスト勉強以外を毎日やってるとか、それだけでもスゴイ! もちろん、受講前から「学習習慣をつける助けになれば」と期待してはいましたが、 いざ勉強しているのを目の当たりにすると、嬉しいものですね。 すららコーチが期待以上に頼もしい! 「すらら」では担当の「すららコーチ」がついてくださって、 定期的に学習状況などについて連絡をくださいます。 (メールまたは電話。 うちはメールです) 「今後はこう進めましょう!」と学習計画目標もコーチが立案、登録までしてくれます。 =親が自分で計画を立てるのはちょっとコツが要りそうなので、とてもありがたい! それに、週に1~2回連絡をいただいており、 正直なところ、個別指導塾以上に「手厚い」感があって感激。 (個別指導塾では、面談が半年に1~2回、子どもがプリント等見せないため何をやってるかわからず、だったので) いつも連絡を取り合っていると、何か相談や質問をしたいときにも、話しやすそうな点も嬉しいところ。 今のところ、家での様子を伝えるくらいで特に相談はしていませんが、 学校の先生以外に「相談できる学習のプロ」がいると思うだけで安心感があります。 また「先生が見ている」ことで、子どもにも「やらなきゃ」という張り合いというか、良い感じの緊張感が出てきたようです。 子どもにはほどよい緊張感を与えてくれて、 親にとっては心強い「すららコーチ」、期待以上の頼もしい存在です。 管理画面で勉強した時間や正答率がぜんぶわかる 「すらら」では、親が子どもが何をどのくらいの時間勉強したのか、 正答率はどのくらいなのか、全部チェックできます。 どんな問題でどんな間違い方をしたのかも丸見えです! うちの子ども達は、自分のやったドリルなどを見せたがらないのですが 「すらら」では管理画面で全部チェックできるので、 ほんとにやったの~?などと疑心暗鬼にならずに済みます。 実際「やったやらないのケンカが減りました」というご家庭もあるみたいですね。 正答率の高いユニットがあれば、「すごい!やるね~」などとプラスの声かけもできます。 やってるのを見てると、なんか楽しそう 本人に「すらら」の感想を聞いたら 「別に好きでやってるわけじゃないし・・」というけど 「すらら」で勉強してるのを見てると、なんか楽しそうです。 「あーっくそ!間違えた!」とか言ってるところも、むしろ楽しそう~。 「すらら」だと、その場で不正解音が鳴り、近くにいる私にもまるわかり。 得意なはずの数学をやっているのに、 「めちゃくちゃ間違ってばっかりじゃないですか・・・!」 わかってる(できてる)つもりなので、本人は別に問題なしと思っていたけれど 「実は正解できてない」箇所がはっきりわかりました。 不注意、ケアレスミスの問題とその数が、浮き彫りになったわけです。 正解できないとなかなか終われないので、問題をきちんと読んだり、 少し丁寧に計算したり、式や答を書き写したりする際に注意をはらったりするようになった様子。 本人が特に問題視していなかったので、今まではケアレスミスは全然改善しませんでした。 でも、「すらら」では「不正解音が鳴る不名誉」「なかなか終われない効率の悪さ」からでしょう、意識して気を付けるようになってきました。 普段から気を付ける習慣がつきそう。 良い傾向です。 今のところの結論:「すらら」受講してよかった 「すらら」受講の際に期待した主な内容は、 ・アニメ対話式なので、飽きずに楽しく勉強を続けられること ・スモールステップなので、しっかり理解できること でした。 本人は「めんどくさー」と言いますが、楽しそうに取り組んでいるように見えますし、 難易度も無理なく進められているようです。 むしろ、簡単なところから助走をつける感じみたいなので、ものたりないくらい? 加えて、上記に書いたように、すららコーチの頼もしさや、 ケアレスミスの多さに気づいたことなど 「すらら」にしてよかったなーと思っています。 次男、引き続きがんばれ! 今はめんどくさいかもしれないけど、そのうち「やみつき」になるかもよ? 間違いなく力にはなるよね。 良いことばっかり書きましたが、 え?すららでイヤなこと? えー・・・ やっぱり料金かな。 もう少しお安いと嬉しいなあ。 もちろん、内容がいいので納得してるんですけどね。 以上、「すらら」受講感想【親編】でした。 こども本人の感想と、受講を決めたポイントはこちら。 >> >> >>.

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すららの学習範囲

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左から)工藤勇一さん、佐藤昌宏さん、浅野大介さん 先生は、管理画面を見ながら「コーチング」を行う 浅野 EdTechが学校での学びに導入されると、生徒の学び方だけでなく、先生の役割も変わるでしょう。 従来、先生には「生徒に問題の解法や知識を教える」という役割が色濃くありました。 しかし、タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を活用した麹町中の数学の授業を見ていると、その役割は大きく変わっていました。 先生はキュビナの管理画面を見ながら、生徒一人ひとりのコーチ役に徹しているわけです。 つまり、生徒自身が自分に足りないこと、自分がやるべきことを考え、自律的に教え合いながらワイワイと勉強を進められるよう、出過ぎないようにうまく手助けをしているということです。 浅野大介・経済産業省教育産業室長 工藤 麹町中では学習到達度を測るため、各教科の単元の区切りごとに「単元テスト」を実施しています。 ただ、数学については、キュビナを活用して、生徒たち自身が学習到達度を測っています。 となれば、到達度の評価をする必要もないので、本来は先生がテストを作らなくてもいいんですよ。 浅野 全員が同じような学力であることを前提にして、年間で定められた同じカリキュラムを「履修主義」的にこなすことが目的になっていると、一人ひとりの学習到達状況に寄り添うことは難しい。 しかし本来は、生徒一人ひとりの学習の到達度を重視して、個別の伸びを管理していく「到達度主義」が正しいはず。 これまでは技術の限界でできなかったけども、今はEdTechがあるわけですから、一人ひとりに寄り添えるようにしたらいいわけです。 佐藤 1人1台のパソコンが実現できれば、子どもたちはカレンダーアプリを使って、自分だけの時間割を作れるようになると思いますよ。 工藤 そうなれば、必然的に学校運営のあり方も変わっていくでしょう。 現時点では先生が教えることが多すぎて、一人ひとりの指導に時間を割けていません。 個別最適化によって先生がコーチング役に徹することができれば、相当量のカリキュラムを圧縮でき、生徒はより深い学びを得られるでしょう。

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勉強嫌いな子ども(中学生)がすららで成績が伸びるのか?すららを始めて3日目の感想⑨|過敏性腸症候群で子どもが中学校に行けなくなったら…

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だけど最初は親も目新しさ・新鮮味があってメールが届くのが嬉しかったりしますけど、それも慣れてくると・・・ってやつなんでしょうね。 すららではどんなに勉強を進めたとしてもメールで通知が届くわけではなく、 親である自分達の好きなタイミングで保護者用学習管理画面にアクセスして確認します。 保護者用学習管理画面では主に6つのことを確認することが出来ます。 週間学習履歴 日曜始まり~土曜終わりを1週間として、毎週のログイン回数・学習時間・クリアしたユニット数・弱点が記録されています。 画面で確認出来るのは、今週分と先週分の2週間分のみです。 こちらは画面をクリックしても何も起こらず、ただ確認するのみ。 例えば、親が学習で使用するまとめプリントをダウンロードしようと子どもの生徒用IDでログインしても、きちんと1回でカウントされます。 (生徒用IDでログインした画面でないと、プリントがダウンロードできない) 今そうたは、すららコーチに学習の計画を立ててもらっている状態なんですけど、これが 自分で計画を立てている場合だと、恐らく予定の新規入力・追加・変更なんかでログインしても数だけはきちんとカウントされるので、勉強時間の割にはログイン回数多くない?となりそうな感じがします。 週間学習履歴でわかること• ログイン回数• 学習時間• クリアしたユニット数• 弱点 学習日別履歴 表示のされ方は1ヶ月ごとで、スマホで確認するのであれば一番上が月初・スクロールしながら一番下が月末といった感じ、1日ごとの学習時間・クリアユニット数がわかります。 確認したい特定の日付の部分をクリックすると、その日勉強した内容・解答時間・正解数・終了したのか途中のままにしているのか、というより詳細を確認することが出来ます。 例えばこの画像であれば、『おおきい、ちいさい』というユニットはすべて終了したけれど、『たしざんのしき』は学習途中になっているのがわかります。 それ以外にもすららはインターネットに接続して学習するスタイルなので、『学習中に不具合があって画面がおかしくなり最初まで戻って先ほどやっていた途中からやり直しをしたけれど、飛ばした分の解答時間や正解数がキチン計測されていなかった』ということが1度ありました。 この画面を確認することで、 万が一子どもが『レクチャーを飛ばし練習問題をやらないままドリルに進む』という全く身にならない勉強をしていても、一目でわかってしまうわけです。 学習日別履歴でわかること• 1日ごとの学習時間• 1日ごとのクリアユニット数• クリアした勉強(ユニット)内容• レクチャー(授業的な内容)の解答時間・正解数• ゲームの解答時間・正解数• ドリルの解答時間・正解数• ユニットをクリアしたのか、途中のままになっているのか 科目別履歴 科目別履歴では、1ヶ月ごとの科目別学習時間・クリアユニット数・平均正解率が確認できます。 クリアユニット数は多いけれど、平均正解率がガクッと低いということもあり得るかもしれません。 または学習時間はすごく長い時間頑張っているんだけれど、平均正解率がガクッと低いということも。 そんな時はすららコーチに相談してみてもいいかもしれませんね。 質問履歴でわかること• 質疑応答の更新日• 質疑応答の状態(恐らく回答済み・理解済みなどの表示)• 質疑応答のタイトル どの媒体からも確認出来る? スマホ・タブレット・パソコンどの媒体からもアクセスして確認することが出来ます。 一番初めに届く【入会手続き完了】のメールに、生徒用IDの他に保護者用ID・URLが配布されます。 お気に入り登録をしておくと、2回目からの確認が楽になりますね。 学習管理画面はすららコーチも確認できている 保護者が確認出来る学習管理画面は、すららコーチも同時に確認できる状態になっています。 1人1人の学習管理画面の状況を確認しながら、1週間に1回程度でアドバイスなどのメールを送ってくれます。 それ以外でも子どもの学習態度で気になることや、すららコーチへの目標の追加設定依頼などでメールを送ることがありますが、都度丁寧なアドバイスを頂けます。 ただ、すららコーチ自身が学習塾をしている傍らのメール(電話も可)でのやりとりになるため、メールの返信が夜(21時過ぎ)だったりすることはあります。 それでも 他の通信教材と違い、子ども1人1人に対して学習塾をしている先生がアドバイスをくれるというのは、 親としては第三者の意見を聞けるという点がとてもいいと個人的には感じます。

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