エリサ ラム。 【未解決事件】エリサ・ラム事件の謎に迫る!|都市伝説の館

エリサラム事件の動画が怖すぎる

エリサ ラム

水道から水が出にくい。 これを不審に思ったセシルホテルの清掃員は屋上の貯水タンクを点検したところ、なんとそこには全裸の エリサ・ラムの遺体が浮かんでいたのです。 当時のエリサ・ラムを取り巻く環境と心理状態 事件発生の半年ほど前、エリサ・ラムは当時通っていたブリティッシュ・コロンビア大学の単位を落としてしまい、精神的に落ち込んでいた事が分かっています。 生前のエリサ・ラムは、Tumblrのアカウントを所有しており、そこに自身の胸中を吐露していました。 引用: という言葉。 和訳すると「 あなたは、自分の人生を無駄にしているという考えに苛まれている」という意味になります。 エリサ・ラムは、 双極性障害に悩まされていて、事件当時も4種類の薬を服用していました。 セシルホテルで一緒になった相部屋の相手に部屋を追い出された事を振り返ってみると、彼女の精神は日常生活が困難な状態だったのかと感じます。 しかし、奇行が目立つと苦情を申し立てられた彼女が失踪前に訪れたという書店での評判は真逆で、エリサ・ラムと実際に話をした女性マネージャーは、 とてもフレンドリーで活発な人でした。 どんな本を買おうとしているのかや、購入した本がかさばらないかといった話をしました。 このように語っています。 ホテルのシェア相手と書店員とでエリサ・ラムの評判・印象が全く異なるのは、 エリサ・ラムが双極性障害からくるうつ状態と躁状態を繰り返していたせいではないかと考えられています。 エリサ・ラムが患っていた双極性障害とは 双極性障害は、精神疾患の中でも気分障害と分類されている疾患のひとつです。 うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といいますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。 引用: 医療従事者ではないので、専門サイトから症状を一部引用させていただきました。 何事にも無気力になり、気分が落ち込んでしまう「うつ」状態と、異様になほど高揚的になる「躁」状態を繰り返す病です。 精神障害の中でも治療法が確率されている病のため、エリサ・ラムのように処方薬によって気分をコントロールする事で日常生活を送る事が出来ます。 しかし、適切な治療が行われなければ、日常生活に大きな支障をきたし、社会的に信頼を失ってしまう事もある危険な病でもあります。 引用: 先ほどご紹介したエリサ・ラムの映像では、一般的なエレベーターでは考えられないほど 長時間ドアが開いている事が分かります。 警察が公開した映像の長さは約4分間ですが、エリサ・ラムがエレベーターに搭乗してから降りるまで、ドアが閉まる事は一度もありませんでした。 エレベーターのドアが長時間閉まらなかったのは一体なぜなのでしょうか。 侵入不可能なはずの屋上に到達している エリサ・ラムの遺体は セシルホテルの屋上にある貯水タンクで発見されました。 セシルホテルの屋上は普段施錠されており、宿泊客が利用する事は出来ません。 さらに、何らかの方法で屋上に到達出来たとしても、 貯水タンクは重い蓋で閉じられているため女性一人の手で開ける事は非常に困難だと考えられていました。 エリサ・ラムは、一体どうやってセシルホテルのセキュリティを掻い潜って貯水タンクの重い蓋をこじ開けたのでしょうか。 書き換えられた検死報告書 エリサ・ラムが発見された後、彼女の遺体は警察によって検死解剖が行われましたが、検死報告書が提出されるまでに4ヶ月もかかりました。 さらに提出された検死報告書にも不審点がいくつか存在しています。 公開された検死報告書を見てみましょう。 引用: 検死結果を記入する項目に、当初は「 原因不明 COULD NOT BE DETERMINED 」にチェックが入っていましたが、公表直前に「 事故 ACCIDENT 」へ変更されています。 検死報告書には 死因 溺死 関係性が考えられる要因 双極性障害 とも記録されています。 双極性障害は衝動的な病で、患者の3分の1が自殺計画を企てた経験があると報告されています。 検死報告書の結果を見てみると、うつ状態のエリサ・ラムが自ら命を絶とうと貯水タンクに身を投げ、溺死した、と考えられます。 エリサ・ラムが双極性障害を患っていた事は家族も認知しており、彼女自身もTumblrに悩みや葛藤を度々綴っていましたが、自殺願望はなかったようです。 うつ状態と躁状態を毎日繰り返す事で心身ともに疲弊し、死を選ぶ事は不自然な事ではないと思いますが、事細かに自身の心情を記録していたエリサ・ラムが、なんの断りもなく突然貯水タンクに身を投げるでしょうか。 エリサ・ラム事件の真相 エリサ・ラム事件が発生してから数年が経った今も、例の動画はネット上で様々な考察がなされています。 すでにご本人が亡くなっているため、今となっては真実を確かめる術がないのですが、それでも世界中で考察が重ねられた事で 少しずつエリサ・ラム事件は真相が明かされようとしています。 エレベーターの挙動について よく観察してみると彼女のエレベーター操作が不自然なのが分かります。 セシルホテルのエレベーターのボタン配置はこのようになっています。 映像で、エリサ・ラムは、この真ん中の列のボタンを上からすべて押下していました。 エレベーターのボタン配置と、問題の映像を照らし合わせて見てみると、エリサ・ラムはこの順番でボタンを押していた事になります。 Mは中二階、Bは地下という意味です。 このボタンは主に従業員が利用するボタンで、押すと 約2分間ドアが開いたままになります。 主に大きな荷物や機材を搬入する時に使われるボタンのようです。 映像をよく見ると、エリサ・ラムがボタンを押した直後、 閉じかけていたドアが再び開いているのも確認できます。 貯水タンクへの侵入経路について エリサ・ラムが見つかった屋上の貯水タンクへの道ですが、なんと 非常階段を利用すれば簡単に屋上へ辿り着ける事が発覚しました。 屋上へのルートは施錠されているのでエリサ・ラムが侵入する事は不可能ですが、避難経路を利用すれば 一般客であっても容易に侵入出来てしまいます。 さらに避難経路には警報器も設置されていないため、従業員に知られずに侵入可能な事が分かっています。 また、貯水タンクにあると言われていた重たい蓋ですが、 蓋は事件当時から開いていた もしくは開きやすかった ようです。 事件が発覚した当時の写真を見ても、貯水タンクの蓋が開きっぱなしになっている事が分かります。 検死報告書から浮かび上がるエリサ・ラムの奇行の正体 エリサ・ラム事件について、警察は事故・自殺以外に殺人事件としての可能性も考慮し捜査をしていました。 しかし• エリサ・ラムの遺体に外傷がない事• 容疑者が浮上しない事• 物的証拠が何一つない事 これらの理由で 殺害路線は排除されました。 解剖を進めた結果、エリサ・ラムの体からは違法薬物やアルコールは検出されず、微量ではありますが処方薬の成分が検出されたようです。 エリサ・ラムは、双極性障害によって4種類の薬を服用していたのですが、解剖の結果、事件当日に服用したのはそのうちの一つだけだったと分かっています。 これが災いし、 エリサ・ラムは薬の副作用によって躁状態に陥り貯水タンクへの身投げに繋がったのではないかと考えられています。 まとめ:エリサ・ラム事件は十分に再現可能な事件だった 今回は不気味な怪事件として有名な エリサ・ラム事件をご紹介しました。 動画が公開された当時は、あまりにも不気味な映像で世界的に話題になりましたが、蓋を開けてみると一般人でも再現可能な事件だったという事が分かりますね。 以前はオーパーツだ! ロストテクノロジーだ! と騒がれていても、現在では当時の技術で十分作成可能な事が分かっている品物もありますし、 謎の答えというのは以外と足元に転がっているのかもしれません。

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エリサ・ラム失踪事件〜貯水タンクの謎〜

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この事件は警察が公開したある1本の動画によって様々な憶測を生みだしたんです。 実話ということもあり、今回はショッキングな内容も含んでいます。 十分お気をつけください。 アメリカ・ロサンゼルスを揺るがせた、女子大生エリサ・ラムの奇妙な映像。 この不可解な映像が物語る事件の真相とは・・・ エリサ・ラム事件〜事件前の行動〜 2013年2月19日に起きたこの事件の被害者は 香港出身の女子大生 エリサ ラム Lam Ho Yi 当時21歳でした。 エリサ・ラムはアメリカ ブリティッシュコロンビア大学の学生でした。 事件が起こる半年ほど前の2012年ごろ、彼女は大学の単位を落としてしまい、かなり落ち込んだ様子を自身のSNSであるtumblrに記していました。 (実際のtumblr) また、彼女のtumblrには「私が人生の時間を無駄に食いつぶしているという考えから逃れることができない」 という一文があります。 この一文は、映画FughtClubの原作でも知られるチャックパラニュークの小説から引用されたものでした。 2013年1月、ラムは鉄道や都市間バスを利用して、ロサンゼルスに旅行にでかけます。 2013年1月26日にロサンゼルスに到着すると2日後の 2013年1月28日にロサンゼルス内のホテル、 セシル・ホテルにチェックインしました。 当初、ホテルの5階にある共同部屋に居たのですが、同室の宿泊者がラムの奇行に対してホテルに苦情を申し立て、ラムは別室に移動させられてしまいます。 エリサ・ラム事件〜ラムの失踪〜 ラムは旅行の間、ブリティッシュコロンビア州にいる両親に毎日連絡をとっていました。 2013年1月31日にセシル・ホテルをチェックアウトしてサンタクルーズへ行く予定でした。 しかし、その日、両親にはラムからの連絡がなく、両親はロサンゼルス市警に通報しました。 その日にラムを目撃したホテルの職員によると、ラムは一人でいたと述べていました。 また、その日にホテルの外でラムを目撃したという書店の女性は 「彼女は社交的な性格で、とても活発でフレンドリーでした」 「買おうとしていた本についての話や、買おうとしていたものが旅行で持ち運んで回るのに重くなりすぎないかどうかという話をしていました」と語っており、特に気になる様子はなかったと言います。 警察はセシル・ホテルのラムが泊まっていた部屋を捜索し、警察犬に建物を探らせました。 屋上も探したのですが結局見つかりませんでした。 そして、ラムが最後に目撃されてから1週間が経過した 2013年2月6日 ロサンゼルス市警察はもっと多くの助力が必要だと考え、ラムの写真を載せたチラシを近隣へ配布し、インターネットにも掲載しました。 ラムの痕跡が見つからないままさらに1週間が経過した このエリサ・ラムの大捜索にも関わらず、依然として手がかりはなく捜査は難航していました。 それと同時に何故かセシル・ホテルでは奇妙な事にホテルの客から水が出にくいという苦情が殺到しはじめていました。 また、水の色が黒く変色し、異常な味がしたと主張する客もいました。 2013年2月19日 不審に思ったホテルの従業員が屋上に設置されている貯水タンクのフタをあけ、中を調べてみると、そこには・・・ エリサ・ラムの死体があったのです。 実は、この死体が発見される4日前の 2013年2月15日 警察が公開したある1本の動画によって、このエリサ・ラム事件はロサンゼルス中を震撼させていました。 というのも、 2013年2月1日にセシル・ホテルのエレベータ内の監視カメラに写っているエリサ・ラムの生前最後の行動があまりに奇妙だったからです。 《実際の映像》 そうなんです。 エレベーター内のこのエリサ・ラムの奇妙な行動により、この事件は様々な憶測を呼びロサンゼルス中を騒がせたのです。 エリサ・ラム事件〜エリサの持病〜 エリサ・ラムは、双極性障害の疑いがあり、4種類の精神薬を服用していました。 彼女が精神病の傾向にあることは家族以外には一切伏せられていましたが、自殺未遂は一度も犯したことがなかったと述べており事件との関係性は不明です。 エリサ・ラム事件〜他殺の可能性〜 検死の結果、エリサ・ラムの死因は、溺死とされたのですが、 もし他殺だとすれば、エリサ・ラムが自分でホテルの屋上まで行き わざわざタンクの天井を開けて自分で中に入った上で服を脱いで全裸で溺死したということになります。 検死の結果、最終的にエリサラムの死体はレイプなどの暴行を受けた兆候もなく、自殺であるという証拠も発見されなかったのです。 また麻薬の残留も全くなく、鎮痛剤の残留物と、ごく微量のアルコール反応はあったが事件と直接の関係はないと判断されました。 結局ロサンゼルス警察はエリサ・ラム事件を不可解な事故死と断定し、 捜査を打ち切ってしまったのです。 やみこ あんなに何かにおびえていた様子だったのに、なんで事故死って決めつけれるのよ! けんちゃん そうなんです。 そこがこの事件の不自然な点なのです。 エリサ・ラム事件〜いくつもの不可解な点〜 屋上への侵入と貯水タンク ホテルの屋上の扉にカギがかかっていました。 そして、その鍵を持っているのはホテルの従業員だけだったのです。 しかし、避難経路から割と簡単に屋上に行けることはとあるユーザーの検証により確かなようでした。 しかし、屋上までなんとかいけたとしても 非常に重いタンクの扉を女性であるエリサ・ラムが一人で開けるのは不可能なのです。 また発見時貯水タンクの蓋は閉まっていたんです。 内側からは閉められないので、エリサ・ラム自身が閉めたということは考えられない、とすると一体誰がこの貯水タンクのフタを閉めたのでしょうか。 エリサ・ラム事件〜いくつもの不可解な点〜 エレベーターの映像 搭乗後すぐにエレベーターのボタンを押すという行為です。 なぜエリサ・ラムがこのような行動をとったのでしょうか。 エレベーターから顔を出して外に誰かいないか確認 この動画の最も奇妙かつ、戦慄する部分です。 エリサ・ラムはエレベーターの外にいる誰かに話かけているように見えます。 そして、ここです。 誰かに手を振っているようにみえるのです。 もし、誰かがそこに居るとするならば、一体誰だったのでしょうか・・・ ほかにも動画のタイムゲージが不自然にぼかされていたりと不可解な点が多いこの動画。

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エリサ・ラム事件の真相と考察!エレベーターの動画は逆再生だった?

エリサ ラム

2013年1月、ロサンゼルスのセシルホテルに滞在していた21歳の学生エリサ・ラムが行方不明になり、2週間後にホテルの貯水槽の中から遺体で見つかった。 ラムは躁うつ病に苦しんでいたと言われていて、一見、これは不慮の事故に思えたが、彼女の死には奇妙な点がたくさんあった。 まず、ラムの最期の姿と思われる監視カメラの映像。 エレベーターに乗り込んだラムは、たくさんの階のボタンを押しているが、どういうわけかドアは閉まっていない。 それにまるで、何かがそばを通り過ぎるのを避けるように、エレベーターの隅に身を寄せているように見えるが、映像には彼女以外なにも写っていない。 それから、ラムはエレベーターを降り、きょろきょろとあたりを見回し、またエレベーターに戻ったり、出たりした。 その間、エレベーターのドアはまったく動いていない。 しばらくこうした奇妙な行動を繰り返したのち、ラムの姿は映像から見えなくなった。 ドアは閉まったが、また開き、再び閉まって階を移動した。 ラムの死は事故ではないと信じる人は、すぐにセシルホテルにふたりの連続殺人犯がいたと指摘した。 このホテルはかつて一件の殺人、三件の自殺があり、殺人ホテルと言われているいわくつきの場所だった。 もうひとつの奇妙な偶然は、ホテルから数ブロック離れたところで、結核が流行した場合に備えて、結核感染診断法試験が行われていて、くしくもその名称がLAM-ELISA。 エリサ・ラムと同じだ。 ラムがどうやって封鎖されて いた屋上に上がったのか謎だし、彼女の死から半年後に誰かがラムのブログを更新したという事実もあった。

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