ラブ ファントム ネタバレ 55 話。 コーヒー&バニラ【最新話】ネタバレ62話と感想!結婚式後の溺愛デート│シロカミエンタ

漫画「ラブファントム」の各話ネタバレと無料読み放題まとめ

ラブ ファントム ネタバレ 55 話

ラブファントム【第52話】のネタバレ 「わあ…!あ、あれが太蔵さんの別荘ですね。 結構離れてたんですね~」 「そうだね」 「…道、ありませんね~」 「満潮になりつつあるねえ」 「戻れませんね~」 「そうだねえ」 私達は今、無人島にいます。 お話はちょっぴり前にさかのぼります。 ワケあって、私達は数日前から太蔵さんの別荘にお邪魔しています。 社長の双子の子・りおれおとの面倒を見る預かり保育と臨時バトラーとしてやってきました。 数日缶詰めで仕事をしていた太蔵さんもようやく一段落つき、遊び疲れた双子ちゃんと一緒に夢の中へと旅立っていったのがさっきです。 「勝手に島に渡っても大丈夫ですか?」 「ここも太蔵さんの所有地だから。 お役目はほぼ完遂したようなものだし、少しくらい恋人と楽しんだってバチは当たらないでしょ。 ようやく二人きりになれた」 「ですね」 貝殻を探したり、海に入ってみたり、二人の時間を楽しんでいたら、気がつくと満潮になっていた。 「どうしましょうか?」 「意外と危機感ないね?」 「だって慧さんと一緒ですもん。 何も心配ないです」 無邪気な笑顔を向ける百々子を思わず抱きしめる慧。 「白状します。 計画的犯行です。 なので、本当に何も心配ないよ。 二人きりになりたかったからさ…」 二人は無人島にある建物へとやってきた。 「定期的にメンテされてるからさ。 なんでも揃ってるよ」 海岸近くにあるベッドチェアに二人で横になり、夜になるまで話をした百々子と慧。 「あ、悪い。 昔の太蔵さんとの話ばっかりで退屈だよな」 「いいえ、楽しいです~」 「なんだ、妬いてくれないのか」 「も~太蔵さんと仲良しなの面白くないに決まってるじゃないですか!でも、いいんです。 …私の知らない昔の慧さんのお話聞けるの本当に嬉しいです。 でも、ここで今私達がこうしてたことがいつか慧さんとできる思い出話になるんだなあと思ったら、上書きじゃないですけど…『今』一緒の私が勝ち!…なんて」 「なるほどね…そういうことならもっと思い出作って上書きしよう?」 そういうと、百々子をそっとお姫様抱っこをして持ち上げ、海岸に一緒に寝転んだ。 上を見上げると、まばゆい星がたくさん煌めいていた。 「どう?」 「星がキレイです…」 「絶対に忘れられない思い出になるよ、二人だけの」 百々子をそっと引き寄せ、キスを落とした。

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ラブファントム【第52話】最新話のネタバレと感想!プチコミック2019年9月号

ラブ ファントム ネタバレ 55 話

ラブファントム【第52話】のネタバレ 「わあ…!あ、あれが太蔵さんの別荘ですね。 結構離れてたんですね~」 「そうだね」 「…道、ありませんね~」 「満潮になりつつあるねえ」 「戻れませんね~」 「そうだねえ」 私達は今、無人島にいます。 お話はちょっぴり前にさかのぼります。 ワケあって、私達は数日前から太蔵さんの別荘にお邪魔しています。 社長の双子の子・りおれおとの面倒を見る預かり保育と臨時バトラーとしてやってきました。 数日缶詰めで仕事をしていた太蔵さんもようやく一段落つき、遊び疲れた双子ちゃんと一緒に夢の中へと旅立っていったのがさっきです。 「勝手に島に渡っても大丈夫ですか?」 「ここも太蔵さんの所有地だから。 お役目はほぼ完遂したようなものだし、少しくらい恋人と楽しんだってバチは当たらないでしょ。 ようやく二人きりになれた」 「ですね」 貝殻を探したり、海に入ってみたり、二人の時間を楽しんでいたら、気がつくと満潮になっていた。 「どうしましょうか?」 「意外と危機感ないね?」 「だって慧さんと一緒ですもん。 何も心配ないです」 無邪気な笑顔を向ける百々子を思わず抱きしめる慧。 「白状します。 計画的犯行です。 なので、本当に何も心配ないよ。 二人きりになりたかったからさ…」 二人は無人島にある建物へとやってきた。 「定期的にメンテされてるからさ。 なんでも揃ってるよ」 海岸近くにあるベッドチェアに二人で横になり、夜になるまで話をした百々子と慧。 「あ、悪い。 昔の太蔵さんとの話ばっかりで退屈だよな」 「いいえ、楽しいです~」 「なんだ、妬いてくれないのか」 「も~太蔵さんと仲良しなの面白くないに決まってるじゃないですか!でも、いいんです。 …私の知らない昔の慧さんのお話聞けるの本当に嬉しいです。 でも、ここで今私達がこうしてたことがいつか慧さんとできる思い出話になるんだなあと思ったら、上書きじゃないですけど…『今』一緒の私が勝ち!…なんて」 「なるほどね…そういうことならもっと思い出作って上書きしよう?」 そういうと、百々子をそっとお姫様抱っこをして持ち上げ、海岸に一緒に寝転んだ。 上を見上げると、まばゆい星がたくさん煌めいていた。 「どう?」 「星がキレイです…」 「絶対に忘れられない思い出になるよ、二人だけの」 百々子をそっと引き寄せ、キスを落とした。

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クイーンズ・クオリティ 54話

ラブ ファントム ネタバレ 55 話

ラブファントム49話ネタバレ 百々子が働くカフェでは今日はGWフェアとして、こどもの日に子供連れへドリンクサービスやお子様ランチをふるまっています。 「もういっかい!」 カフェにあるピアノできらきら星を弾いてほしいと子供達にせがまれる百々子。 ここはいつから保育所になったんだっけか 同僚の春香やえりも苦笑いしていました。 一方店長の雅江は「適材適所でしょう?」と彼女たちに仕事しろとクールに言い、見習い焙煎士の相良にいたっては百々子のかわいさに今日も目が釘付け。 すると、会長の原がやってきました。 原に連れられてきた双子の子孫、玲央・莉央も一緒です。 実は百々子に子守を頼んでいた原。 最高権力者の頼みでは…と店長も許可を出し、双子達と一緒に出かけるのでした。 そんな双子達や百々子の姿を、黒髪の女の子が無言で見つめていました。 百々子は双子を連れたまま長谷のところへ。 すると「その子は?」と長谷が百々子の隣にいる子について訊ねます。 「えっ?」と見ると、いつの間にか黒髪の女の子が百々子達と一緒にいました。 百々子達も誰の子供かわからない様子。 フロントに問い合わせようかという声を双子達が聞くと目を合わせ、きゅっと女の子の手を握り「今日一緒にあそぶ約束してたの!」というのでした。 双子達に目配せされ、「うん…」と笑いながら返事をする女の子。 長谷の仕事が片付くまで少し待っていると、長谷の仕事っぷりに百々子は見惚れてしまいます。 そんな百々子の袖をひっぱり「かっこいいね…!」と笑う女の子。 二人の様子を見ていた双子たちも、「百々子さんふたりそっくり!」と笑うのでした。 その後、百々子達は空中展望台に行きます。 今日は陽気がいいから、と一般開放をしていない展望台で迎えがくるまで過ごしていてくれと長谷。 「じゃあ俺は戻るけど」と子供達が見る前で長谷が百々子の頬にキスをします。 自然と笑顔が溢れてしまう百々子。 女の子は長谷の姿をじっと見ていましたが、長谷と目があうとまたにっこりと笑うのでした。 双子達と女の子は楽しそうに遊んでいました。 しかし突然木の前でかたまってしまう女の子。 百々子がどうしたのと聞くと、自分の名前の字が入ってると女の子は言います。 花が咲くのかと不思議そうに女の子が聞き、百々子が真っ白でとっても綺麗なお花が咲くと伝えると女の子はまたにっこり。 すると、おやつと飲み物を相良達が持ってきてくれました。 日も暮れる頃、やっと現れた双子達の父親・太蔵。 双子達は太蔵と一緒に帰っていきますが、結局百々子は女の子はどこの子か聞くのを忘れてしまいました。 今追いかけて聞けば…と話していると、女の子が百々子と長谷の手を取り、きゅっと合わせます。 なかよし!ね… またね… そう言い残して、女の子は消えてしまうのでした。 帰宅後、女の子の名前をど忘れしてしまったという百々子。 名前の漢字がどうという話をしていたのに、と思えば女の子の顔もうろ覚えになっている様子。 百々子は女の子を怖がることもなく、「また会える気がする」と長谷と同じ気持ちでいました。 照れながらも百々子はキスをするのでした。 まあ たまには不思議があってもいい日じゃない? そう言う長谷と百々子は再びじゃれあうのでした。 >>ラブファントム50話ネタバレ話に続く ラブファントム49話感想 突然現れた黒髪の女の子!百々子に似た感じでとても可愛かったのですが、名前がわからないままお別れしてしまいました。 名前はみんな聞いていたはずなのですが、気づいたら忘れてしまってたってことですよね。 女の子の正体は一体、誰だったのでしょう? マグノリアの花の妖精?といったところでしょうか。 子供の日だったから、子供となって1日楽しんでいたのかもしれませんね。 ちなみにマグノリアは3〜4月ごろが開花時期なんだそうです。 またこどもの日に会えることを願って「またね…」と言ってくれたのかな? 百々子たちを見守るような穏やかな笑顔がとてもかわいらしい女の子でした。 まとめ 「ラブファントム」49話のネタバレと感想を紹介しました。 最新刊も配信されてからであれば、動画配信サービスで読むことも可能です! をぜひおためしください!.

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