乳児 死亡 率 と は。 乳幼児死亡率

乳児死亡率とは

乳児 死亡 率 と は

統計データを探す• 50音から探す• 50音から探す• 50音から探す• 統計データの活用• 統計データの高度利用• 統計関連情報• リンク集• ・「政府統計」…政府統計名、政府統計の説明 統計概要• ・「データセット」…個別のファイル、データベースの内容• ・「提供分類、表題を検索」• …提供分類や表題といったメタ情報 付属情報 を検索します。 ・「データベース、ファイル内を検索」• …集計項目や項目解説といったデータリソースを検索します。 ・「空白」または「and」…すべてのキーワードを含むページが検索されます。 ・「or」…いずれかのキーワードを含むページが検索されます。 ・「-」…キーワードを含むページが検索対象から除外されます。 ・半角括弧「 」…括弧内の検索条件を優先します。 (なお「and」,「or」を指定するときは前後に空白が必要です。 「-」を指定するときは前に空白が必要です。 ・例 国勢調査 and 人口.

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厚生労働統計に用いる主な比率及び用語の解説|厚生労働省

乳児 死亡 率 と は

しかし、病気の発生原因を解き明かすことを目的とする疫学では、概念を正確に理解することが必要とされる。 「割合」と「比」と「率」を混同すると、疾病の頻度を測定する基準が揺らいでしまうためだ。 以下、疫学で用いられるそれぞれの概念を、簡単にみていこう。 「割合 proportion 」 全体のなかで、ある特定の特徴をもつものが占める部分の大きさをいう。 分子は、分母の部分集合である。 「割合」は0から1の間の値をとる。 分子と分母は同じ単位であり、「割合」には次元はない。 「比 ratio 」 異なるもの同士を割り算して得た値をいう。 分子と分母の両方に含まれるものがあっても構わない。 「比」は0から無限大の間の値をとる。 「比」の次元は、分子と分母の単位により、さまざまとなる。 「率 rate 」 「比」の特殊な形で、分母が時間を表すものをいう。 「率」は、0から無限大の間の値をとる。 「率」の次元は時間のマイナス1乗となる。 定義だけを見ても、ピンとこないかもしれない。 そこで、疫学でよく使われる頻度を表す用語をいくつか取り上げて、3つの分類をしてみよう。 ・罹患率 ある集団で、分子を観察対象の疾病発生数、分母を各人の観察期間の合計としたもの。 罹患率は「率」である。 まあ、これは、当たり前のことかもしれない。 ・累積罹患率 ある集団で、分子を集団の観察期間内の疾病発生数、分母を観察期間開始時の集団の人数としたもの。 各人単位での観察をせずに、集団全体で観察するもので、発病の時期を特定しにくい高血圧、糖尿病、認知症などの病気で、罹患率に代わって用いられることが多い。 累積罹患率は、分母を時間としていない。 このため、累積罹患率は、「率」ではなく「割合」となる。 ・有病率 ある時点で、集団内で、特定の疾患状態をもつ人のグループの大きさ。 有病率は、「割合」である。 ・死亡率 罹患率で、分子の観察対象の疾病発生数を死亡数に置き換えたもの。 死亡率は、「率」となる。 ・乳児死亡率 ある集団で、分子をある年に1歳未満で死亡した人の数、分母をその年の出生数としたもの。 一般に、乳児死亡率の分子と分母は別人となる。 生まれた乳児が同じ年に死亡すれば、分子と分母に含まれる。 過去には、乳児死亡率が大きく変動したことがある。 1966年は丙午 ひのえうま にあたり出生数が少なかったため、乳児死亡率が上昇した。 翌1967年は、前年の出生数が少ないことの影響で死亡数が少なかったため、乳児死亡率が低下した。 乳児死亡率は、「率」ではなく「比」なのである。 ・致命率 致命率という用語には、2つの意味がある。 1つは、ある集団で、特定の疾患について死亡率を罹患率で割り算したもの。 死亡率と罹患率の分子の死亡数と疾病発生数は、別人の可能性もある。 このため、この意味の致命率は、「比」となる。 もう1つは、急性疾患などの患者の集団のうち、一定期間内に死亡した人の数を表すもの。 一定期間内に、患者が死亡か回復かに分かれる疾患でよく用いられる。 この意味の致命率は、「割合」となる。 まとめると、罹患率は「率」だが、累積罹患率や有病率は「割合」となる。 死亡率は「率」だが、乳児死亡率は「比」。 そして、致命率は、意味によって「比」や「割合」となる。 用語の概念の違いなど、日常では、あまり気にならないかもしれない。 しかし、「割合」と「比」と「率」とで、その違いを踏まえておかないと、実際の数値を読み解く上で、混乱を招く恐れもある。 たまには、こうした用語の概念の違いを確認してみることも必要と思われるが、いかがだろうか。

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新生児死亡・周産期死亡・乳児死亡とは?意味の違いと死亡率の推移

乳児 死亡 率 と は

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。 妊娠・出産と死には大きな関係がある 妊娠用語には本当にいろいろな言葉があります。 そんな妊娠用語の中でも、とくに気になるのは「死」に関する用語です。 胎児、新生児、妊婦がどのようなときに、どのような原因で、どれくらいの確率で運悪く死亡してしまうのかは、自分が妊娠していれば他人事ではない重要な関心事項です。 ところで、胎児・赤ちゃん・子供の死に関する「新生児死亡率」「早期新生児死亡率」「周産期死亡率」「乳児死亡率」「乳幼児死亡率」の意味や、日本における割合を知っていますか? これらはとても重要な言葉にもかかわらず、直視することに抵抗があってスルーしている妊婦やその家族も多いと思います。 そこで今回は、「新生児死亡率」「早期新生児死亡率」「周産期死亡率」「乳児死亡率」「乳幼児死亡率」の言葉の意味や日本におけるそれぞれの死亡率の推移について、詳しくお話したいと思います。 早期新生児死亡率(そうきしんせいじしぼうりつ)とは 早期新生児死亡率とは、出生から生後1週間未満の新生児が死んでしまう割合のことで、こちらも数が少ないため1000対で表示されます。 早期新生児死亡は、妊娠満22週以降の死産と合わせて「周産期死亡」とされることが多く、グラフなども合わせて周産期死亡率(数)で表示される方が一般的です。 日本では、2000年台に入ってから1,000人当たりの早期新生児死亡数は2人を切っており、2014年の早期新生児死亡率は0. これに対してアメリカは1,000人当たり3. 3人、フランスは1. 6人、イギリスは2. 2人、ドイツは1. 7人であるため、日本の早期新生児死亡率の低さがよくわかります。 周産期死亡率(しゅうさんきしぼうりつ)とは 周産期死亡率とは、周産期における胎児と新生児を合わせた死亡率のことです。 以下は先ほどのグラフです。 日本では、2014年の周産期死亡は1,000人当たり2. 5人(妊娠満22週以後の死産1. 7人)となっています。 これに対してアメリカは1,000人当たり6. 3人、フランスは11. 8人、イギリスは7. 0人、ドイツは5. 4人となっており、日本の周産期死亡率も非常に優秀だということがわかります。 ドイツでさえ日本の周産期死亡数が倍もあるというのは驚きです。 ちなみに、日本に次ぐ周産期死亡率の低さを誇るのはシンガポールの2. 9人です(妊娠満22週以後の死産2. 9人)。 ちなみに、周産期死亡が起こる原因と割合は以下の通りです。 乳児死亡率(にゅうじしぼうりつ)とは 乳児死亡率とは、出生から生後1年未満の乳児の死亡率のことです。 乳児死亡は、早期新生児死亡を内包します。 乳児死亡率も1000対で表すことが一般的です。 上記棒グラフで見ると緑のラインが乳児死亡率の値で、平成26年(2014年)の乳児死亡数は2,080人、出生数に対する乳児死亡率は1,000人当たり2. 1人となっています。 乳幼児死亡率(にゅうようじしぼうりつ)とは 乳幼児死亡率とは、出生から6歳未満(6歳の誕生日の前日まで)の幼児の死亡率のことです。 乳幼児死亡は、乳児死亡を内包します。 平成26年(2014年)の乳幼児死亡率は1,000人当たり2. 8人、平成27年(2015年)の乳幼児死亡率は1,000人当たり2. 7人となっています。 乳児死亡率が2. 1人ほどのため、1歳から6歳未満の幼児の死亡率は1,000人当たり0. 6-0. 7人ほどしか増えていないということになります。 日本の周産期医療・小児医療は素晴らしい 「新生児死亡率」「早期新生児死亡率」「周産期死亡率」「乳児死亡率」「乳幼児死亡率」それぞれの意味と数値を見ると、日本の周産期医療、小児医療がどれだけ素晴らしいかがわかると思います。 妊娠満22週以後から6歳未満で死亡してしまう胎児、赤ちゃん、子供の数は、妊娠満22週以後の死亡数と乳幼児死亡数を合計して算出できます。 その数字は何と4. 5人です。 つまり、妊娠満22週に突入した胎児1,000人に対して、6歳未満までの死亡確率が0. 45%ということになります。 日本以外の先進国でもこの10倍は普通のことで、開発途上国や途上国では数百倍の数になってしまいます。 もちろん、赤ちゃんがお腹の中で死んでしまうこと、生まれてきた子供が何らかの理由で死んでしまうことは非常に悲しく、経験しなければその深い悲しみはわからないと思います。 ただ、出産や子育ては本来それくらいリスクの高いことであり、日本で妊娠・出産を経験できることは世界のどこで子供を生むよりも恵まれていることも認識しなければいけないのかもしれません。 また、妊娠をすると胎児・子供の死とともに、妊婦自身の死についても気になるはずです。 妊娠や出産によって妊婦が死亡してしまう「妊産婦死亡」やその割は以下を参考にしてください。

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