ユウタ カナ。 【いきなりマリッジ2】結末と最終回の感想や予想!理由がヤバい!ユウタ&カナ編

いきなりマリッジ2ネタバレ8話「“なんで抱いてくれないの?”夫が消えた朝」ヤスオが消えた!?ユウタ×カナ距離近づく?|LOVE JUNKIE

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いきなりマリッジ2第12話「結婚?離婚?運命?」が、4月20日放送されました。 ついに最終回を迎えた、ユウタxカナ。 二人はこの日、結婚するのかどうか決断を出すことになります。 最後になるかもしれないので、買い物にでかけ、買い物をする二人。 果たして、婚姻届に印鑑は押されるのでしょうか。 そして、エリカxヤスオも最終決断まで、残す所あと2日となりました! エリカxヤスオの運命の結果は、果たしてどうなるのでしょうか。 12話では、二人で観覧車に乗って、内気なヤスオから大胆な作戦が飛び出します。 ゆうたとカナ二人で最後の買い物デートでハプニング? 前回の話では、自分の過去を話すことで、殻を破ることができたエリカ。 買い物に二人で行くときも、勇気を出して初めて自分から、手を繋ぐカナ。 突然のカナの行動に、動揺を隠せないユウタ。 その証拠に、いつもの家への帰り道を、間違えてしまいます。 帰った後、一緒に作る最後の晩餐のメニューは、メインのローストビーフに、魚の煮込み料理、そしてアボガドのサラダ。 食事をしながら、「自分を出さなすぎたかもね」とこの1ヶ月を反省するカナ。 それは、ユウタも同じようで、少し後悔した様子でした。 最後、サプライズでユウタから、メッセージ付きのスイーツが送られました。 お皿には、ティラミスとクリームブリュレ、そして「一ヶ月ありがとうカナ」の文字が。 結末を迎えるユウタとカナ・・・二人の気持ちは果たして? その日の晩、それぞれの部屋で明日どうするかを考える二人。 ユウタは迷った様子で、「自分の中でちゃんと整理して決めたい」とカメラに向かって話します。 一方のカナは、前向きな様子で「1ヶ月生活して何の違和感もなくて」と話していました。 そして、翌日いよいよ一晩考えた結論を出すことに。 「俺から話していい?」と、自分から切り出すユウタ。 なかなか芽生えてこなかったのが事実 そこに対して感情が生まれなかったのが答え 自分の中ではこの関係は続けられない そうハッキリと、カナに告げてしまいました。 怒ったような悲しいような表情を、浮かべるカナ。 「でも私は・・・ちゃんと好きだった」 カナは、結婚してもよかったみたいでした。 ユウタは、婚姻届を黙って破き、二人で結婚指輪を外して机に置きます。 そこには、ただただ沈黙しかありませんでした。 エリカとヤスオが二人で観覧車へ、そこでハプニング発生!? エリカに連れられて、お台場の観覧車にやって来たヤスオ。 お台場の夜景を眺めながら、二人が乗った観覧車は頂上へ向かいます。 その時、何を思ったのかヤスオからエリカへ、大胆なキスが飛び出しました。 観覧車に乗ったんだから、キスくらいするでしょと、以外にも男らしいところを見せるヤスオ。 ヤスオとエリカは、あまりにも価値観が違う二人。 普通だったら、絶対に出会うことがなかった男と女が、結婚生活を送ってみることで、今まで見えなかったものが見えてきたと二人は話します。 ヤスオがデート企画?エリカを連れ出した先とは? そして、結婚生活28日目、ヤスオは自分からデートを企画して、エリカを連れ出すことに。 こっそりと用意した、サプライズ用の婚姻届と印鑑を、テレビボードの下に隠しているのを、番組スタッフだけに明かしてくれました。 ヤスオが考えたデートプランは、まずキャッチボールに、バッティングセンター。 一緒に汗をかいて、二人の絆を、深めようという作戦です。 最後に、銭湯に二人で行って、汗を洗い流します。 帰宅後、いよいよ婚姻届を見せるのか!?しかし、これは次回のお楽しみ、となりました。 エリカはヤスオに、かなり距離感を取られているように、感じているそうですが、エリカ自身はヤスオと家族同然に付き合ってきたと、最後カメラに向かってエリカは話します。 一体二人の運命は、どうなるのでしょうか。 男も女もだけど、興味ない異性からぐいぐい来られても逆効果なだけなんだなぁと。 — RintaroOyaizu(小柳津林太郎) mcrin72 密かな願いとして、何年か後に2人がまた出逢って結ばれて欲しいとも思う。 その時はチャリで来たのユウタくんが迎えに来た婚がいいなー。

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【7話 ユウタ×カナ】「私に興味ないの?」妻の不満が爆発!!旦那も“溜まっていたモノ”を本気でぶつける!|新婚旅行2日目『いきなりマリッジ2』毎週土曜よる10時放送中

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スポンサーリンク 【いきなりマリッジ2】結末と最終回の感想や予想!理由がヤバい!ユウタ&カナ編 AbemaTVの結婚観察リアリティーショー【いきなりマリッジ2】12話が2019年4月20日22時から放送されます。 その問題を乗り越えて30日間の結婚生活で2人の出した答えはどんなことを答えなんでしょう。 個人的には上手く行って無事、婚姻届けにハンコを押して結婚してもらいたいです。 はたして、ユウタとカナはどのような結末を迎えるんでしょう。 めっちゃ気になりますね。 今回は 【いきなりマリッジ2】12話【ゆうた&かな編】最終回のネタバレ感想と結末に予想や理由です。 【いきなりマリッジ2】12話最終回【ユウタ&カナ】結末予想 【いきなりマリッジ2】12話【ユウタ&カナ編】最終回の結末予想です。 番組が始まった当初はお互いに好印象同士でケンカする事なく抜群の安定感ですぐに結婚できそうだった2人です。 本当に最初の放送はどこに盛り上がりがあるのかわからないくらい普通の新婚生活でしたよね。 新婚旅行も何を見せられてるんだと思うくらい普通のラブラブな新婚旅行でした。 それが今ではどうなるのか本当にわからない感じで不安しかないですw お互いのInstagram インスタ やTwitter ツイッター などSNSを確認しても特にそれらしき内容は載ってなかったです。 番組予告でも五分五分って感じでどうなったのかわからないようになってました。 ただ、今までの【いきなりマリッジ】から予想すると結婚はしないんじゃないかと思います。 まあ、よく考えたらたった1か月でいい大人が結婚を決めたりはしないでしょう。 上手く行ってこれから結婚に向かて真面目に付き合うという感じではないでしょうか。 というわけで予想は結婚はしないだろうです。 実際の結果や理由などは番組終了後に更新しますね。 スポンサーリンク 【いきなりマリッジ2】12話【ユウタ&カナ】最終回のネタバレ感想 【いきなりマリッジ2】12話【ユウタ&カナ】最終かのネタバレ感想です。 番組放送終了後、更新します。 ゆうた&かなの結果速報はこちらです。 リアタイで更新します。 【いきなりマリッジ2】ユウタ&カナ 最終回 スタート いよいよユウタ&カナ編が最終回です。 新婚生活29日目 最終決断まであと1日 ユウタさんとカナさんは2人で散歩へ 最後の夕食を一緒に作ろうと話ながら散歩してます。 穏やかな感じですね。 公園で休憩する2人 ここでカナさんからユウタさんへ伝えたい事があるようです。 カナさんがユウタさんに伝えたい事は伊豆に旅行に行った時に自分が人の目を気にしてしまう事を話して、その事を話してから考えて自分の殻を破れたと言う事。 そしてユウタさんへ『ありがとう』と言いたかったようです。 それを聞いたユウタさん、嬉しそうでした。 すごく仲がいい感じで雰囲気もいいですが、別れの前のような感じでちょっと寂しく思えますね。 そしてカナさん歩きながらユウタさんと手を繋ぎます。 この2人が手を繋ぐのは初めてですね。 本当に最後なんだって気持ちになりますね。 2人で買い物を済ませて帰宅。 最後の夕食を2人で作ります。 2人最後の夕食 最後の夕食を作るユウタさんとカナさん。 相変わらず手際がいいユウタさんです。 料理してる姿を見てるとお似合いな2人に見えるんですけどね。 めっちゃ美味しそうです。 カナさんもご満悦ですね。 夕食を食べながらお互いにこの1か月どうだったか話します。 ユウタさんは『一か月楽しかったよ』とそして『2人で生活していくって俺にとっては新鮮だった』と言う事です。 確かにこの2人の新婚生活はどちらかと言えば楽しそうでしたね。 一方、カナさんはユウタさんが『1人の時間が大切』と言っていたのでそういう時間も意識して作っていたとの事。 これについてはユウタさんも気づいていたようです。 カナさん 『うちら自分を出さな過ぎたかもね』 とお互いに気を使いすぎてたと言ってます。 まあ初対面ですし気を遣うのが普通な気がしますけどね。 なんか本当に最後の晩餐ですね。 この時点でたぶんダメなんだとうなと予感させますね。 最後の晩餐を終えてここでユウタさんからカナさんへサプライズプレゼント 『一か月間ありがとう』の気持ちを込めて手作りスイーツ 最後までやる事がイケメンばゆうたさんですね。 ユウタさんのお店に行きたくなりますね。 それぞれの最後の夜 カナさん ユウタさんからの愛がほしいカナさん 最後の夜に思う事は・・・ 『私はもっとイチャイチャしたかった』 『朝、コーヒー作って一緒に喋って』 『「いってらっしゃい」のハグしてとか』 『家に帰ってきて「お疲れ様」ってご飯食べて』 『一緒にもっと話して盛り上がってとか』 『結局、最後は彼からの愛がほしい』 との事です。 そして手を繋いだのも最後の望みをかけて繋いだようです。 ちょっとダメな予感しかしない感じですね。 カナさんはユウタさんの事が本当に好きなんだと思いましたね。 可哀そうになってきました。 最後にカナさん、ユウタさんについて私が結婚相手に求めた事は全部当てはまってる。 一か月生活して何の違和感もない人って普通に現れるのかな? このまま手放していいのかな? と思ってるそううです。 確かにユウタさんのような人はなかなか居ないかもしれないですね。 番組とか関係なしで見てもかなり当たりですよね。 そういう意味では出会わない気がします。 ゆうたさん 『今日ゆっくり考えたい』 『彼女と馬が合わないとかじゃないから』 『自分の中でちゃんと整理して決めたい』 ゆうたさんは自分の中で整理して決めたいと言ってましたけど、この時点でこの感想ならダメですよね。 答えはほぼ出てる感じでしたね。 ユウタ&カナ最後の決断 いよいよ最終決断ですね。 これでユウタ&カナ編は最終回で終わりです。 朝起きて2人でテーブルに座る そこでお互いの決断を告げる なんかテーブルに婚姻届けと結婚写真が飾ってありますね。 なんでしょうね。 結婚の決断って言うか、どちらかと言うと離婚の時のようです。 ユウタさんとカナさんお互いに起きてきてテーブルに座ります。 まずはユウタさんからの答えです。 ユウタさんの答えはNo 言葉を選びながら理由を説明するユウタさん 一か月間ありがとうございました。 この一か月間過ごしてみて、自分は元々同棲とか苦手だった…仕事が忙しいのもあって、そう言うのも理解してくれて尊重してくれてたのはありがたかった。 カナさんがミュージカルのオーディションとかにチャレンジしてるのを見て、自分はチャレンジしてる所が無かったから、今後は色ん事にチャレンジ出来たらいいなと思う。 素直にカナさんが一番感じてた感情の部分が自分の中で芽生えてこなかったのが事実 自分の奥さんとして最後まで色々考えたし『そう思おう』と努力もした。 でも実際の部分でその事に対して好きと言う感情が生まれなかったのが俺の答え 自分の中ではこの関係は続けられないって言う気持ちかな。 これを聞いたカナさん 私に対して好きって気持ちが芽生えなかったのは、感情が芽生えたらそういう行動をするって言ってたので無いんだろうなと思ってた。 でも・・・私はちゃんと好きだった。 カナさんの答えはYes 最初に出会った時はお似合いで仲が良くって上手く行きそうだったので残念ですね。 言葉を選びながらカナさんを気持ちが傷つけないように理由を説明するユウタさんとダメだったけど自分はちゃんと好きだったと気持ちを伝えたカナさんを見て泣けてきました。 婚姻届けを破るユウタさん 結婚写真を折りたたむカナさん 2人は結婚指輪を外して机に置きます。 そして席を立つユウタさん 折りたたんだ結婚写真を見つめるカナさん なんか切なくなりますね。 他の恋愛リアリティーとは違う切なさです。 荷物をまとめて先に出ていくユウタさん おにぎりを渡すカナさん 二人はハグをして『じゃあね』 玄関で握手をしてユウタさんが出ていきます。 これでユウタさんとカナさんの結婚生活は終わりです。 早く結婚して『めちゃくちゃいい女だったぞ』って後悔させたいと笑って答えてました。 結果は残念ながら結婚には至らなかったですが、カナさんとユウタさんの今後を応援したいと思いました。 スポンサーリンク 【いきなりマリッジ2】ユウタ&カナ最終回みんなの感想 【いきなりマリッジ2】ユウタ&カナ編が最終回で結婚には至りませんでした。 なんとも切ない気持ちになりましたね。 みんなはどんな感想だったのか見てみましょう。 ああ、切ない。。 あの状況で自分の気持ちをちゃんと伝えたカナちゃんはえらいと思った。 うう、恋愛バラエティー見て泣くのは変わらないなぁ。。 結論がどうであれ、友達でも一緒に暮らしてあんなに違和感無いとお互い言える人はなかなか居ないと思う!きっとそれはこれからも感じるだろうね。

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【8話 ユウタ×カナ】「“友達みたい”はダメ?」新婚旅行の最後の夜に夫婦が本気で語り合う!!『いきなりマリッジ2』毎週土曜よる10時放送中

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燈耶様 こんばんは。 中村尚裕です。 再度『赤と共に』からラストまでを拝読しました。 アクションのヴォリューム感充分。 今さらネタバレを気にするのも何ですが、ネタバレにならないよう気を付けつつ申し上げるならば。 バトルの勢い、これは間違いなくあります。 拍手! と同時に。 「え、これで終わり?」というのが正直な心情。 あるいは遊撃部隊としての任務の数々とか、ラスボスを特定するまでの紆余曲折とか、その辺りが適切というところでしょうか。 可能であればラスボスの元へ到達するまでに、観客に「思えば遠くまで来たもんだ……」と思わせる距離感、これが出ていればなお良くなったかなと。 ともあれ、素晴らしい伸び代を見せていただいたのは確かです。 次回作も期待させていただきます。 長くなりましたが、頑張ってください。 これからも、楽しみにしています。 中村尚裕様 コメントありがとうございます。 「煽り」。 下手ですね。 すみません。 いつも思います。 予定調和が早すぎると。 言われてみれば、盛り上げの「転」を潰してしまっています。 自分自身、不安が怖いのでしょうか。 ですが物語としての性質上、不安を煽らなければならないのに。 思い起こせば、過去作でも「中盤が弱い」「中盤が面白くない」と指摘された記憶があります。 ページ数縛りの中で「ペース配分を間違った結果」というよりも、元々その辺りの表現技巧が弱いのかも知れません。 改めて重要課題としておきたいと思います。 今回、改善案を幾つも提示してくださり感謝にたえません。 ご指摘ありがとうございます。 ひいては、焦ることなくプロットの段階でその辺りの話の盛り上げ方についてもしっかり練って話を書こうと思います。 見切り発車はやめようと。 まだはっきりとした形は定まっておりませんが、次回作に生かして行きたいと思います。 次回作についてはしっかりその辺りの事も自分なりに考えた上で発表できればと考えています。 宜しければまたお付き合い下さい。 そうしていただければ、これ以上の喜びはありません。 次回の連載ですが、新人賞落選作の改稿作かネット小説用の新規書き下ろし連載作品のどちらかを記載していく予定です。 どちらも「バトル」を主軸にした話となると思います。 では中村尚裕様、本作に付き合ってくださり、本当にありがとうございました。 感謝します。 燈耶様 こんばんは。 中村尚裕です。 物語の流れとしてここは間違いなく一つの山場。 よって、それなりの駆け引きであるとか二転三転する戦局を堪能したいところです。 以下、ご提案です。 あるいはペステ伯爵は前座に過ぎないのかもしれませんが。 しかしやはり登場時の盛り上がりっぷりからして、ここは伯爵に見せ場を用意したいなと感じます。 なればこそその首を取る『剣』のすごさも伝わるというもの。 特に人外と化したコルノを一人で相手取るヴォルペの苦戦であるとか、本気のスクアーを迎え討つザンナの駆け引きであるとかを拝見したいと感じます。 特に隠し持った奥の手の一つや二つを互いに繰り出す本気度が垣間見えますと臨場感もダダ上りになりますかと。 例1.『剣』の全力を引き出すにはなにがしかの代償を伴うことが判明する。 例2.『剣』はユウタの願いに沿った力を出さず、『剣』の都合にのみ沿った力を発揮する。 ここでもう一手、伯爵に『剣』の力をギリギリ弾かせるとより緊迫感が出るのではないかと。 長くなりましたが、頑張ってください。 これからも、楽しみにしています。 中村尚裕様 お返事遅れてすみません。 そして、色々自分なりに弄ってみました。 本日、「赤と共に」を加筆修正しました。 そして時間を空けて「ユウタとカナエのクロニクル」、最後まで連続投稿いたします。 書いた後に「淡白だ」とやはり思います。 そこで濃密さを求めるわけですが、自分一人ではやはり淡白のまま終わってしまう傾向があるようです。 明らかな欠点という事で、改善していきたく思います。 最後になりましたが、ご指摘感謝です。 指摘を踏まえ、続きのお話も書いています。 ご期待に沿えれば良いのですが……まぁ、頑張りました。 書いて、おいて、見直す時間。 これからはそれを大事にしていこうと思います。 本当にありがとうございます! vs格闘娘戦の前後についてはいじくり倒していくべきだと思います。 前哨戦のときの主人公はもうちょっと心に余裕があるほうがかっこよく映るし、vs格闘娘戦本番でも初黒星はまだ早いと思うんです。 八話まで読んで説明回がなかったはずの技能システムについてもこのパートで詳しく書き込めむのがいいと思います。 燈椰様 中村尚裕です。 リニューアル版第二章を拝読しての感想になります。 大変興味深く伺っております。 「戦争は若者が華よ」(戦争は若いものから死んでいく、という経験則に反する認識)、という科白辺りが突破口である気もしますが。 ここを発展(エスカレート?)させて、「敵をもっともっとこの手で潰したいわ」的な科白であるとか。 「恋する女は美しい」とは誰の科白でありましたか。 よって、アークィの場合は誰にデレさせたいか、デレるとしたらそのツボは相手のどこにあるか、その辺りを踏まえて演出されると登場人物の輝きもいや増すものと愚考します。 ご参考になれば幸いです。 さて、リニューアル版第二章。 大いに魅力を増しているものと拝察します。 そして作品に惜しみなく改稿の手を入れる、その勇気に最大級の敬意を。 続く第三章で描かれる戦場の描写へ至る、言うなれば助走部分としての雰囲気が大いに増していると拝察します。 ダメ押しとしてヴォルペ辺りに「今のままでは生き残れて一月がせいぜいだな」くらいの科白を突き返されると、ヴォルペとの訓練に切迫感と焦燥感が増すものと拝察します次第。 ここでこう言えるのは、第三章で描かれている初陣が改稿によってレヴェル・アップしている、その実績あってのことです。 少なくとも第一章で見られた伸び代、これに匹敵するものが第二章の改稿で得られたことは確かです。 一方で、まだ伸び代があると感じたのもまた事実ではあります。 長くなりましたが、頑張ってください。 これからも、楽しみにしています。 中村尚裕様 いつもお世話になっております。 今回も感想と言うかご指導、感謝の念にたえません。 今回もありがたいご指摘を感謝します。 本日、ご指摘のありました部位に限らず第二章全体に亘って改稿を行いました 一部は第三部も。 >狂気 特にアークィについて、主に八話と九話、そして十七話に関連事項を付け足して 改稿して みました。 静かなる狂気、通常ではない心理状態。 正気と狂気は表裏一体。 中々表現するのが難しいです。 ですが、今回は中村様ご指摘のように「非日常の会話を日常の端々に挟み込む」と言う手法を使わせてもらいました。 これで「普通の少女」と「普通でない少女」の両面を見せ続けていけばアークィの危うさが表現できるのかな、と思っています。 また、一般的な「狂気」ですが、ご指摘のように狂気とは「非日常」の事だと思います。 平和が当たり前の世界であれば殺人鬼は「狂気の産物」。 ところが「北斗の拳」のように暴力が日常であるならば「愛を語る」ことこそが「狂気の産物」であると思うのです。 >デレ 精進します。 ちょうど別作品もデレについて思い知らされる事案が発生していたところでした。 タイムリーなご指摘に感謝します。 アークィに関しましては「ギャップ萌え&燃え」を狙えればもっと本望です。 また、ご指摘にそって少しだけ表現を付け加えてみました。 >リニューアル版第二章 評価の程ありがとうございます。 ですが、本日もう一度手を加えてみました。 更に上を目指せる可能性があるならば、それを追求したいと思います。 >第三章に繋げる さて、上手く繋がっているかは書いている自分でもあれですが、プロットやアウトラインの段階で「四五行しか書いてない存在が第三章」であったので粗くなっている可能性が……。 いや、準備不足でした。 キャラが勝手に動き出すわ、敵の登場シーンは潰れるわでちょっと……。 ですが、たとえ登場キャラが初期予定と違おうと、初期設定が多少ぶれようと、めげずに頑張りたいと思います。 中村様には、いつも貴重なお時間を割いていただき感謝しております。 宜しければこれからもお付き合いくださると存外の喜びです。 燈耶様 中村尚裕です。 第二章を拝読しての感想になります。 まず遊撃部隊、これの構成員の紹介と『能力』の描写を重視しての展開と拝察します。 そしてその損耗の激しさも暗に描写されておりますね。 それら修羅場の数々をくぐり抜けてきたであろう歴戦の強者、その性格や特技が普通でないこと、それを匂わせての導入となっております。 遊撃部隊というにはある種似つかわしくない面々が顔を覗かせますね。 ここでアークィ。 掴みどころのなさ、不安定な言動はある種の狂気を匂わせていますが、これに主人公が心動かされるポイントと醒めるポイントが目まぐるしく入れ替わり立ち代わり現れます。 ユウタはアークィに対して最初は見惚れ、次いでその狂気に醒め、しばらくは客観的に観察する(せっかくの美貌がつくづくもったいない、という具合に)ものの、後々また気になり始めるイヴェントが起きる、という具合に。 ヴォルペ関しては、その人格とも相まって、描写に安定感を感じます。 ユウタの中における立ち位置があまり変わらないからであろうと、私は推察します。 ちょうどアークィとは好対象。 ただし描写力まで好対象にしてしまうことはないので、ここは悩みどころですね。 ユウタとカナエの料理を涙を流さんばかりにしてがっつく遊撃部隊の面々、微笑ましい上にそれまでの状況も合わせて暗に匂わせることに成功しているものと拝察します。 ただここで、もうちょっと緊張感があればな、と思うところがないではありません。 長くなりましたが、頑張ってください。 これからも、楽しみにしています。 中村尚裕様 いつもお世話になっております。 今回もご感想、ありがとうございます。 >遊撃隊の能力描写 仰るとおり全体の起承転結の『承』の前半部に当たり、遊撃隊の初期メンバーを知ってもらうための章として用意しましたのがこの第二章になります。 >第二章 第二章全体に色々と手を加えてみました。 アークィへの感情、確かに難しく無理のある表現であったと思います。 書き直しました現時点におきましても、彼女の魅力を精一杯出せたとは思えません。 萌えと狂気の両立、中々に難しいです。 俗に言うヤンデレとも違う属性の表現になります。 普通の人に潜む狂気。 それを現したかったのですが、そのためには、もう少しディフォルメしたほうが良いのか、それともご指摘のようにヴォルペとの対話等を増やして登場シーンを増量し読者の好感度を普通に上げた方が得策なのか。 色々と手はあると考えますが、中々解決策が見つからないのが現状です。 >緊張感 現状、確かにそういった緊張感の薄いシーンの連続 第二章全体が緊張感が薄め だったため、第二章最終話を少し弄ってみました。 戦場に現実感のもてない新兵と戦場の空気を知る古参の違い、出せましたでしょうか。 一話一話にもっと緩急を、序破急をつけることが出来ればと、つまり臨場感を高める工夫をせねばと思います。 とはいえ、ご指摘感謝します。 中村様には本当に毎回ありがとうございます。 閲覧数には反映されませんが、閲覧数のために書いているのではありませんので問題ないです。 それよりも毎日が明らかに自分のレベルが上がりつつある事を実感できる事、その喜びで溢れています。 それをとても嬉しく思い、楽しく作業させてもらっています。 今回このような気持ちになれましたのも、全ては中村様のおかげです。 ありがとうございます。 それでは簡単ですが、この辺りで失礼します。 燈耶様 中村尚裕です。 リニューアル版第3話『異邦人と共に』~第6話『出会いと共に』を拝読しての感想となります。 のっけから一言。 「よっしゃ化けた(ガッツポーズ)!! 」 長所としての勢いはそのままに、魔獣退治のシークェンスから遂には拳闘家の少女との一騎討ちに至るまで。 大きな飛躍と拝察します。 むしろ、元からお持ちの文才が水を得たようとでも申しますか。 ことに拳闘家の少女との一戦は畳みかける技の応酬、これにはニヤリ。 読み返していただくと解ると思うのですが、具体的な攻めの読み合いに、畳みかけられる技の数々。 それに主人公が付いて行き切れないさまが肌に刺さってくるようです。 もちろん、収穫はこれだけに留まりません。 また村の辺鄙さ加減、遂には都へ向かう行商人の口から語られる世界情勢。 以下、気が付きましたポイントなど。 カナエの望み。 これは視点をユウタに固定した副産物ということにもなるでしょうが、面白い効果をもたらしておりますね。 いずれこの葛藤が表面化してくるとまた面白くなってくるものと拝察します次第。 三人称視点の扱い方について。 まずは映画と同じで、手前に何が、奥に何が見えるのかという立体視点。 それから視点をまずどこに据えて、次いでどちらへ移していくかの視点設計。 これらを頭の中で整理しながら魅せていくと、より迫力と説得力を手に入れられるものと拝察します。 が、この作品ではひとまずユウタとその視点をひたすら追うのが感情移入の点からも得策であるように思われます。 長くなりましたが、頑張ってください。 これからも、楽しみにしています。 中村尚裕様 いつもお世話になっております。 再度の感想の書き込み、とても嬉しく思います。 ネット上にて貴重な恩人を得た気分です。 >アクションシーン・臨場感と説得力 先日中村様から受けた指摘を元に「確かマトリックスではこうだったよね」を第一に考え、あとは山田風太郎先生の「甲賀忍法帖」を参考にしまして書いてみました。 それと何かの漫画で読んだシーンの記憶が混ざっています。 それらの混合物が今回の結果です。 何を言って居るのか自分でも良く判らなくなって来ましたが、つまり自分なりに解釈して形にしてみたのです。 結果が毎回伴っていくように、これからも注意しつつ書いていこうと思います。 >語りの節度 今の「なろう」様に上げられている作品の多くが「全ての情報がオープン」になっているように分析していました。 この分析は間違っていたのですね。 反省しています。 情報を限定 小出しにする、あるいはあえて語らない する事により、むしろ読者の興味を引く。 ページをめくらせる。 中村様にはそうした自分の勘違いを正していただき感謝します。 >カナエの望み 中村様の仰るとおり、主人公とカナエの間にはいづれ対立が発生するでしょう。 そのときには、きっと物語が生まれます。 作者の自分が言うのもなんですが、ユウタが他の女の子に近づけば嫉妬を。 ユウタが野望のために我を貫こうとするほどカナエとの理想との乖離が大となる。 それが物語の醍醐味となるはずです。 物語とは対立の連続と考えます。 それが重なり緊張感を生み、共感を生むと考えるのです。 それをどう料理していくのか。 今は簡単なプロット上の存在でしかありませんが、中村様の予想通り、いずれカナエは大きな選択を迫られる事になります。 ……と、上手く表現できる事を願いたいです。 もちろん頑張ります。 >三人称視点の扱い方 神の視点ではなく、あくまでユウタの視点で書く事を基本としてみました。 中村様のご指摘も有り、それを徹底させるよう心がけています。 ご指摘にもありますように、自分も出来る限りこの作品は徹頭徹尾ユウタ視点の方が良いと考えます。 無論、シーンによっては 幕間などの敵側のマスターシーン等 神の視点、あるいは敵側に一人ライバルを決めてその人に焦点を当てる方法もアリかな、などとちょうど考えていた頃でした。 参考になります。 >三人称・カメラワークの立体手法 気づきませんでした。 新たな境地が開けた思いです。 ご伝授、ありがとうございます。 研究してみようと思います。 >長文 いつも長文で返していただき、感謝に耐えません。 短文ではどうしても伝わりにくい事が多いですから、こうして例文をあげつつ長文で説明していただけてとても嬉しいです。 自分のために時間を割いていただき、本当に感謝します。 中村様、今回も丁寧な感想をありがとうございました。 燈耶様 初めまして。 中村尚裕と申します。 第4話『幼馴染と共に』までを拝読しての感想となります。 この作品がいま持っているものといないもの、共に感じました。 まずは持っているものから。 これは間違いなくあります。 最大の武器たり得ると感じます。 アクション・シーンの配置や分量。 この塩梅は受け手の興味を繋ぎ止めるのに足るものだという手応えがあります。 安心感。 例えば、読みやすさは読み手の安心感に繋がるレヴェルまで到達しているものと拝察します。 時折濃い口の(マニアックな)描写を織り交ぜるくらいでいい塩梅ではないでしょうか。 例えば、主人公とヒロインの立ち位置が明確なのも安心感という意味で好感できます。 次いで、持っていないであろうものについて。 臨場感。 惜しいことに、これにやや欠けている感が否めません。 例えば、過去形(例えば軍に志願するまでの経緯)と現在進行形の使い分け。 どこまでが過去形でどこからを現在進行形で語りたいのか、この境界も曖昧です。 例えば、アクション・シーン。 例えば、これは先の臨場感にも絡むものですが、語り手の視点が自由すぎるのではと拝察します。 例えば、村で商人から伝え聞く世界情勢。 例えば、街道の描写。 ここは馬車の商人に語らせる(「この街道も王都のものでね……」という風に)など、工夫の凝らしどころと拝察します次第。 可能性を大いに感じます。 伸び代は非常に大きいと感じます。 長くなりましたが、頑張ってください。 これからも、楽しみにしています。 中村尚裕様。 こんにちは。 先日は失礼しました。 この度はこのような親切丁寧な感想を書いていただき、感無量です。 最早、中村様への感謝は大きすぎて言葉になりません。 足を中村様に向けて眠れない。 これだけは断言できます。 >勢い。 確かに本作は今までに無い意気込みを持って望んでいます。 しかしながら、いまいち実感が無いのです。 ですが、今回それが見られたという事は今の自分の調子がよいのだと受け取っておこうと思います。 平均的にそう思っていただけるように今後とも時流を観察しつつ読書に励み、頑張りたいです。 >安心感。 読者を「慰撫する」という事を念頭に置き書いていました。 確かに、時折濃い切り口で語るとインパクトに繋がると感じます。 ご指摘ありがとうございます。 >臨場感・現在進行形の使い分け 実は三人称の書き方に慣れておりません。 可能な限りページをめくらせたい。 そのためには時系列に沿った現在進行形。 常々これを心がけたいと思います。 ご指摘ありがとうございました。 勉強になります。 >臨場感・世界の存在感 ここは本当に申し訳ないの一言です。 熱中するあまり、早く早くと書き急いでしまった観が否めません。 単語の修飾、表現につては今一度読み直し、適宜直していきたいと考えています。 >臨場感・アクション・シーン・何故強いのか アクションシーンの描写は絶対的に経験が不足しており、今回の中村様の指摘は本当にありがたい限りです。 何故強いのかを考えたとき、お察しのとおりゲーム的ではない何か 夢枕獏先生など を意識し追求したいと考えていました。 只今勉強中の自分にとって、とても助かる指摘です。 >語り手視点の説得力 三人称の書き方の経験不足に起因すると考えます。 ご指摘に沿いあくまで主人公視点で固定、これを徹底してみようと思います。 ご指摘、仰られるとおりだと思います。 >説得力・世界情勢 地の文で語り過ぎていました。 書いていて自分でも迷った箇所を的確に指摘されてしまったのです。 これは一冊の文庫本を書くつもりで全体のプロットを立てていましたので「ここ省略してもいいよね」と、つい手を抜いてしまった結果です。 情けない限りです。 読者から「知りたい」の欲求を奪う結果となってしまいました。 反省します。 >説得力・街道の描写 ここも前項と同じです。 省略してしまいました。 手を抜かず工夫してみようと思います 長文失礼しました。 しかしながら今回のご指導、本当に感謝します。 今回は貴重なお時間を割いていただき大変ありがとうございました。 今一度知恵を振り絞り頑張ってみよう。 ……そう思います。

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